02 1月

府中市議 ゆうきりょうが、ラジオフチューズ(FM府中)で毎週火曜日の夜にレギュラー番組をやることになりました

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

府中市内で放送を発信しているローカルFM放送局の「ラジオフチューズ」で、私、ゆうきりょうが毎週火曜日の夜、22時45分から6分間、番組をもつことになりました。

 

タイトルは「市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」です。私の市議会における会派名と同じタイトルなのですが、市民の声を議員である私を介して広く届けたいという思いから、スタートすることになりました。

 

内容は毎週、市民の方から寄せられた投稿やお声をテーマに、私が市政との関係や街づくりのことなどで、コメントを加えていくという方向性を考えております。また毎週収録した内容については、私のホームページからも拝聴いただけれるようにしたいと考えております。ちなみに第1回目の放送は1月5日(火)の22時45分からスタートします。

 

毎週6分間という短い時間ではありますが、私の名前を一人でも多くの市民の方に知っていただければ幸いです。正直なところ、どこまで持続できるのか不安ではありますが、何事もチャレンジが大事であることをモットーにしている私です。市民のみなさんに肉声で少しでも役に立つ情報を発信できれば嬉しく思います。

 

ラジオフチューズは特定の企業や団体などのスポンサーをもたず、市民の御一人、おひとりが支えているローカルラジオFM局です。私はそんなラジオフチューズ(FM府中)の存在を一人でも多くの市民の方がたに知ってもらい、お聞きになっていただきたいと思っています。

 

★番組名「市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」

★放送曜日 /火曜日

★放送時間 /22時45分~(6分間)

★電波の型式および周波数号  87.4MHz

★1月5日(火)の22時45分からスタートします。

 

※なおFM府中では市民の方からの番組を作成する希望者の方を募集しているそうですので、ご興味のある方はぜひ同放送局へお問い合わせください。電話042-306-7341(ラジオフチューズ)

01 1月

令和3年をむかえて・・新型コロナウイルス感染拡大という困難を乗り越え、1日も早く市民の皆様が穏やかに過ごせる安寧の日々がきますように(府中市議会議員 ゆうきりょう から新年の決意)

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

 

★天皇陛下からの国民生活の安寧を願う新年のメッセージをうけて私の決意

 

新年あけましておめでとうございます。今年は新型コロナウイルス感染拡大という、コロナ禍でむかえる自粛生活での新年となりました。

令和3年をむかえるにあたり、天皇陛下は新年ビデオメッセージのなかで、新型コロナウイルスとの戦いの最前線に立つ医師や看護師の方々など、医療機関に勤務される方々へ深い感謝の念をのべられました。あわせて感染症拡大の影響をうけ、仕事や住まいを失うなど生活に困窮されている方々に対してもその身を案ずる一方で、困難に直面している人々に寄り添い、支援活動をされている方々にも深い敬意を表しておられます。そして私たち国民一人ひとりに団結力と忍耐をもって、試練を乗り越えようとメッセージをされておられます。

新型コロナウイルスは世界中の人々を襲っている疫病であり、わが国においてもそれは国難の様相を呈しておりますが、天皇陛下による国民生活の安寧を願うメッセージをうけて、私も府中市議会議員の一人として、今年も懸命に議員としての職責を全うする決意であります。

 

★府中市の感染者数も急増・・引き続きコロナ対策を市議会で取り上げてまいります

 

さて府中市内における新型コロナ感染者数もこの1ヶ月間で162人と急増し、人口1万人あたりの感染者数は20.55人で、多摩地区で7番目の高い数値となっており、『府中保健所管内でも医療提供体制が切迫し始めている』状況です(多摩府中保健所の小澤企画調整課長)。

 

こうしたなか、市内の医療機関の対応について府中医師会の櫻井会長は市の対策本部会議のなかで、「府中管内の医師で『掛かり付け医』という形で28医療機関、櫻井病院、医王病院で もPCR検査を実施している。 PCR検査ができないのは、12月31日と1月1日の2日間のみで、PC R検査センターの運営に関しては、掛かり付け医の先生方にも続々と協力を していただいていております」。

 

「市内の会員の医師は約150人だが、高齢者、持病のある医師、整形外科、眼科、耳鼻科などを除いて協力を依頼し、70人の医師に 協力をしていただいて、月曜日から金曜日までPCR検査センターにてPC R検査を実施することができている」と、医師会として新型コロナ感染拡大防止の体制を早急に整備していることを述べています。私も昨年の6月、9月、12月の各議会における一般質問で新型コロナ対策の問題を取り上げ、機会あるごとに市に対応策(要望書)を提出してきました。

 

今年も新型コロナから市民の命と生活を守るための施策実現のために、そして1日も早く市民の皆様が穏やかに過ごせる日々がきますように、機敏に対応していく決意であります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

★府中市の年末年始の相談、医療窓口

●休日診療 1月3日までと10日、11日の午前9時から11時半、午後1時から4時まで 科目は内科、小児科、歯科

●夜間診療 1月11日までの午後7時半から10時 科目は内科、小児科

●来所、通院する前は保健センター管理係へお電話をお願いします 電話042-368-5311

★東京都発熱相談センター 電話03-5320-4592(24時間対応)

★新型コロナコールセンター 電話0570-550571 (午前9時から午後10時)

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

31 12月

1月1日に府中のFM放送局、ラジオフチューズで ゆうきりょう が新年のごあいさつ、抱負などについて放送させていただきます

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

府中市にあるFM放送局「ラジオフチューズ」に、1月1日の午前8時24分から、また同日午後2時24分からいずれも6分間、私、ゆうきりょう が市民のみなさんへの新年のご挨拶と新年の抱負などについてメッセージを放送させていただきます。私の簡単なプロフィールや市議会での活動、府中市の魅力と可能性などについて、6分間で放送させていだきますので、一人でも多くの市民の方に聞いていただければ幸いです。

 

この放送では高野市長はじめ、議長、副議長、また私のほかに9名の市議会議員の方々からも新年のご挨拶が放送される予定です。なお、1月2日、1月3日においても1日と同じ時間帯で再放送があります。

 

また私、ゆうきりょうが ラジオフチューズにおいて、1月から毎週火曜日の夜に、6分間の番組をもつことになりました。こちらについては、また後日ブログでお知らせいたします。

★FM府中 ラジオフチューズ・・ 87.4MHz

 

今年も市民のみなさんに大変お世話になりました。本当にありがとうございました。来年は一日も早くコロナが終息し、すべての人々に安寧の日々が戻ることを願ってやみません。

 

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

31 12月

府中市へ新型コロナ対策の主体性を問いたい・・「あなたがたはコロナをどう考え、どういう対策を長期でとるのが理想と思っているのか」(市民の方の声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

今年の春先から国内はもとより世界中に広がった流行り病の新型コロナウイルスですが、この年末年始にかけていよいよ「危機的」状況が広がっている感があります。私も市議会では一般質問や度重なる要望を市に提出し、施策を求めてきました。そこで私のブログを拝見いただいている市民の方から、行政に対して新型コロナ対策について強く意見をいただいている方から、投稿をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

 

★都知事のコメンテーター的な発言に異議あり!

 

昨日も新型コロナについて小池都知事の会見のニュースがありました。「かつてない大きさの第3波 年末年始が分水れい」小池都知事 | 新型コロナウイルス | NHKニュース。

小池都知事は、新型コロナに関していつもTVのコメンテーターと同様な発言を繰り返すばかり。行政当事者としての「科学的見通し」「長期的対策」「長期的対策を講ずるにあたっての問題点」こうしたものが皆無です。行政責任者が単なる風説を広言して無意味な不安を煽っているだけに感じます。その都知事と東京都の後ろをべったり付いていくだけの府中市ですから府中市民としてもこれは大変です。

 

私はコロナの発症者数を都内では、府中、多摩、町田、調布、三鷹、杉並、新宿、全国では東京、神奈川、大阪、京都、山梨、静岡、秋田の発生を記録しています。統計してみると、コロナの発生は小池都知事の言うような「オカルト的」な第三波が急に起こるのではなく、都心部から「コロナ保菌者の雲」がじわじわと広がっていくのが見て取れます。要は発症者の後追いをしているのではダメなのです。

 

大変でも「コロナ保菌者群」に取り組まなければなりません。大規模な検査は大変と言っているうちに、医療が追い付かない発症者数になってしまいます。その時は「コロナ保菌者群」はその10倍くらいと考えられますので、そちらの検査はもう手遅れとなるでしょう。

 

★コロナはいつでも、どこでも、何度でも検査を受けれることが大事ではないか

 

先日、ソフトバンクの孫会長がいつかおっしゃってましたが、「コロナでは、いつでも、誰でも、何度でも、検査を受けれることが一番大事」なのです。府中市当局者に具体的な政策を問うても不備な東京都の実情、現実の医療の不足を盾に取り、責任ある具体的な答弁にならないでしょう。

 

「あなたがたはコロナをどう考え、どういう対策を長期でとるのが理想と思っているのか」と府中市当局の根本的な考え方を質疑されたらいかがでしょうか。そこで論戦すれば、そういう考えをされているなら具体的に現実にどう対処したいかに論点を移すことが出来るのではないでしょうか。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

27 12月

西武線多磨駅の「駅構内に下りのエスカレーターがないと知って、びっくり」『全面バリアフリー化』と言っていたのに!」(市民の声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

西武多摩川線の駅改良のあり方について、私のブログ(12月23日付)を見て、市民の方からお声をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

 

★「階段を上るより下る方が楽」なのか?・・これって、バリアフリーに反する思考ではないの?!

 

ゆうきさんの西武多摩川線多磨駅供用開始の記事(12月23日付ブログ)を読み、多磨駅の下りのエスカレーターがないと知って、びっくりしました。新聞のニュースなどでは「全面バリアフリー化」と言っていたので、「うそでしょ」と思いました。どんな問題があったにせよ、下りのエスカレーターを設置しないと決めた背景は、間違いなく「階段を上るより下る方が楽」という思い込みがあると思います。若い方や足腰の丈夫な健康な方ほどそう思っていると思います。

 

この考え方は間違いなくバリアフリーに反しているのではないでしょうか。子供を抱いていたり、子供の手を引いて階段を降りるのはとても危険で怖いです。杖なしで歩けていてもなんとなく足腰が不安な高齢者も、階段を降りるのは怖いはずです。私も高齢の母を連れて、階段を降りるときはとても神経を使いました。目が悪い人にとっても、荷物をたくさん持っている人にとっても、上りよりも危険で怖いのが下りです。「そういう人はエレベーターを使ってください」という考えも、バリアフリーに反していますよね。

 

今の世の中、なぜそういうことが起きてしまったのか、まったく腑に落ちません。しかし、もう出来上がってしまった以上、仕方ないのですよね。何事も、最初に作るよりあとから付け足す方がずっと大変なのです。私はまだ新しい多磨駅を利用していないので、実際のところはよくわかりませんが、願わくは、次にどこかの駅を改「良」するときは、誰にとっても良くなるようにしてほしいと思います。(市民の方の声より)

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp