27 10月

府中市議 ゆうきりょう 府中市長あてに令和5年度予算要望書を提出しました・・市民のみなさんからいただいた要望、200項目以上を提出

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

今日(10月27日)、高野市長あてに会派「市民の風」として、令和5年度の府中市予算に対する要望書を提出しました。市民のみなさんからいただいた要望を中心に、200項目を超える内容となっています。

現役子育て世代の方々から高齢世帯の方々まで、幅広い市民の方々から、多くの要望をいただけたことができました。とくに私のブログ、市政通信を拝見していただいた方からいただけたことは、大変ありがたいものです。どれも市民のみなさんの日々の生活体験、生活実感に基づくものであり、府中市政に結びつくものばかりです。

私はこの間も、通年的に市長あてに、必要に応じて緊急要望書も複数回提出していますが、いずれも市民のみなさんからいただいた市政への意見をもとに構成しています。今後とも随時、市政に対する意見、要望などお待ちしていますので、お気軽にメールなどでいただければ幸いです。

※このブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

12 10月

府中市にも専門家による「子ども相談窓口」の設置を・・中野区が18歳未満の方対象の相談窓口を開設へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日の朝日新聞で、都内の中野区が子どもたちからの相談に電話やメールなどで応じる「子ども相談室」を開設したとの記事が掲載されました。

記事によると「いじめや虐待などの問題や『学校に行きたくない』『学校の先生が話を聞いてくれない』など、幅広い内容の相談に弁護士などの専門の相談員が乗るのが特徴」とあります。対象は同区内在住、在学、在勤の18歳未満の人で、子どもの権利に関わることであれば、家族などの周りの方の相談も受け付けるそうです。「今後はラインなど、コミュニケーションの手段を増やすことも検討」とのことです。ちなみにこうした窓口があるのは23区では3例目(世田谷、目黒)とのこと。

一般的に行政機関に相談をするという行為は、大変敷居が高いものですが、行政の側から垣根を低くして、専門の方が相談に応じる窓口があるのは大変素晴らしい取り組みです。コミュニケーションの手段が多様化、迅速化している今日こそ、行政の側からの市民への接近が重要だと考えます。ぜひ府中市にも要望したいと考えています。

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

07 10月

府中市でも高齢者の情報過疎を防ぐために、スマホの普及推進を・・渋谷区が高齢者にスマホ貸し出し、講習を実施

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

★高齢者が情報過疎になる事態を防ぐためにも

デジタル社会の推進の今日、スマートフォンをもたない高齢者に対して、どれだけその活用と利便性を知ってもらうことは、情報社会推進のためにも必要だと思います。そこで先日の読売新聞多摩版によると、都内の渋谷区では、スマホを持たない高齢者に無償で貸し出すサービスをしているとのことです。目的は「災害時の情報提供をはじめ、図書館の蔵書予約などスマホが必要とする行政サービスが増えるなかで、高齢者が情報過疎になる事態を防ぐ狙いがある」としています。

★102歳の方もチャレンジ

この記事では、102歳の女性の方が区からのスマホの貸し出しサービスで、孫からラインのやり取りをしたことなどの、経験談を掲載。「コロナ禍で、離れて住む家族や友人に会いづらくなった。写真や動画で様子をすることができたり、テレビ電話で顔を見ながら話せたりして楽しい」「せめて90歳くらいから始めればよかった」などの感想を寄せています。

この渋谷区のサービスは昨年9月から実施、区内の65歳以上の高齢者に呼びかけたところ、約1700人が応募、貸出期間は来年8月までの2年間、本体の代金だけでなく、通信料や通話料も区が肩代わりするとのことです。また記事によると、参加者は講習会への参加が義務づけられるとし、ラインやユーチューブ、区の防災アプリなどの活用法まで幅広く教わるとのことです。

★2019年の台風19号の際、高齢者に情報が届かなかった経験をもとに

ちなみに区の予算はこれまで7億円を計上、ここまで巨額の費用を計上する背景には、2019年の台風19号の避難情報が高齢者へ届かなかったことへの反省があるとしています。市の担当者によると「スマホ効果」はすでに表れており、「講習会参加者向けアンケートでは、4人に3人が『スマホが生活によい影響をあたえた』と回答」、一方で「操作や用語が難しい」「通知が頻繁でうるさい」などの理由でスマホを返却される方もいるとのことです。

★府中市でもデジタル推進のために、やる価値のある事業では

この渋谷区の事業は大変興味深いものです。府中市においても「DX推進基本方針」がこの7月に策定され、市民生活と行政サービスとの円滑な関係、サービス向上、業務効率化を目的に、デジタルの推進計画が策定されています。こうした市の基本方針に照らしても、また災害時などの緊急時における瞬時の情報伝達においても、こうした費用を投じることは意義あることではないでしょうか。ぜひ私も市に要望したいと思います。

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

30 9月

府中市の40%プレミアム商品券「ふちゅチケ」の申し込みについて、もっと市民に周知してほしかった(市民からの要望)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市の40%付プレミアム商品券「ふちゅチケ」の利用がスタートしますが、チケットの申し込み期間は9月1日~16日まででした。一方でチケットの申し込みについて、その情報を知らない市民の方も多数いるようでした。そこで市民の方からご意見をいただきましたので、紹介させていただきます。

★情報がない以上、申込みのしようがない、損してる気分

つい3日前に店頭でふちゅチケの利用が始まるポスターを見かけました。予約が始まっていたことも既に申込期間が終わっていると知りました。知っていたらもちろん申込をしていました。「広報ふちゅう」での告知だったようですが、わが家には届いておらず、情報が全くありませんでした。もう申込も出来ず利用することが出来ません。広報は各家庭に届くはずなのに、届いていません。ポスティングでやっているのでしょうけれど、本当に配ってるのでしょうか?

以前のふちゅチケも同様に買うことが出来ず、再販で少し買えたくらいです。毎回毎回、このような事態が続いていて同じ市民なのに損をしている気分です。もし他にも同様に知らずに買えてない人がいるかもしれません。是非、取り上げて頂き、問題提起して頂けると幸いです。宜しくお願いします。(以上、市民の方の声より)

~1回目のふちゅチケ販売については、そのチラシを全戸配布する方針でしたが、市と業者の不手際によりチラシが全戸配布されず、複数の市民の方々から批判の声を伺いました。2回目と3回目は「広報ふちゅう」、市のHPでの周知宣伝にとどめています。恐らくこうした声があるだろうと、予想していましたが、案の定でした。府中市の市民に対する優しさ、思いやりが希薄だと思えるのですが、みなさんはどうお考えでしょうか。ちなみに、ふちゅチケの原資は税金です。不公平があってはいけません。

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

28 8月

府中市でも、生活苦のひとり親世帯に支援策を・・官民連携して生活困窮世帯への支援策を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日の産経新聞に大阪市にある「ひとり親支援協会」が、市内の低所得の子育て世帯を対象にした調査で、「9割以上が物価高騰による生活苦を感じている」との調査記事を掲載しています。

同調査は663世帯を対象にインターネットで実施、68%が「生活が苦しくなった」と回答し、何の物価が高くなったかは「食費」が95%、ついで「水光熱費」と続いています。また国が6月に支給した給付金5万円の使い道は「生活、返済などに」が73%を占めています。

★官民連携で生活困窮世帯への支援策を

私は9月議会の定例会で物価対策を取り上げますが、1つの案として公民連携による生活困窮世帯への支援策を提案する予定です。豊島区では実施しているのですが、地域で活動する市の職員、子ども家庭支援センターのワーカーの方や、スクールソーシャルワーカなどのみなさんや、地域で子ども・子育て家庭の支援を行っている地域団体、NPOの方々などの、困難を抱えている家庭に気づきやすいかたがたと連携して、基金を募って食料支援などを今後実施してはという提案です。

これを1つのプロジェクト事業として実施し、地域でアウトリーチ活動を行う中で、子どもや子育て家庭を支援する職員や地域支援団体関係者が、困難を抱える子どもや子育て家庭に気づいた際に直接食料品をお渡しできる環境を整備し、支援情報が届きにくい家庭へも積極的に提供するなどの施策です。生活困窮世帯を支援する活動には、ぜひ官民が協力しあって、すべての生活困窮する子育て世帯を見守る施策を期待します。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。