19 7月

(府中市)多摩川かぜのみち サイクリングロード・・自転車走行のルールの徹底を近隣他市とも連携してほしい(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

市民の方から市内の多摩川沿いにある、サイクリングロードの自転車走行の件でご意見ご要望をいただきましたので、紹介させていただきます。

★多摩川サイクリングロード・・府中市は自転車が左側通行のルールを徹底しているが、調布市、稲城市では徹底されていない(市民の声から)

多摩川サイクリングロードについてですが、府中市内のサイクリングロードは歩行者が右側通行、自転車が左側通行という明確なルールがあり、浸透しているようです。ところが、調布市や稲城市にはルールがなくとたんにカオスとなります。そこで交通事故抑止のためにもぜひ、隣接自治体と話し合っていただき、サイクリングロードにおける自転車走行のルールについて、統一出来ないでしょうか。この3市で片つく問題ではないかもしれませんが、同じ思いを抱えている人は多いのではないでしょうか。ぜひとも一度視察されてみてください。(市民の方の声から、匿名希望)

★府中多摩川かぜのみちを走行する自転車のルール(府中市のHPから)

「府中多摩川かぜのみち」は、市の南側を流れる多摩川沿いの堤防上、東西約10キロメートルにわたる歩行者・自転車専用の道です。(市立公園として管理しています。)
通行ルールを守り、日常の往来のほか、ウォーキングやランニング、サイクリング、散策などで、健康増進とともに、四季折々の多摩川の豊かな自然や美しい景観をお楽しみください。「府中多摩川かぜのみち」は歩行者優先です。事故防止のため、一般道路と同様の交通ルールで通行してください。

①散歩やランニングなどの場合は、「道の右側の端」を通行しましょう。

②自転車の場合は、「道の中央の左側」を走行しましょう。歩行者の近くでは徐行(直ちに停止できるような速度に落とし、ゆっくりと走行)しましょう。「思いやりとゆずり合い」の運転事故防止に努めてください。

③横断する場合は、左右をよく確認して渡ってください。

④夕暮れや夜間の無灯火は大変危険です。夕暮れ・夜間はライトを点灯するとともに、反射材をつけてください。⇒ 府中多摩川かぜのみち 東京都府中市ホームページ

~稲城市のHPでもサイクリングロードでの自転車走行については、市民にそのルールについて掲載しています。多摩川サイクリングコースの通行ルール|稲城市公式ウェブサイト  ※調布市についてはHPでは確認できませんでした。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

18 7月

(府中市)市役所自治体職員の人事評価、実力本位の制度改革導入を・・国が国家公務員の人事制度改革案を提示「実力、実績でボーナス支給」(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★民間との人材獲得競争で後れを取らないよう、中枢を担う課長級以上の給与、人事、勤務時間を一体的に見直す内容

今朝の読売新聞に国の人事院がまとめた国家公務員の人事制度改革案についての記事があります。記事では「本省幹部職員の給与体系を『実力本位』にあらため、職務・職責を踏まえた民間並みの給与を目指すとともに、業績をだした場合などに限ってボーナスを支給する」としています。記事では「全職員を対象にした転勤関連手当の充実とあわせて、8月の国会と内閣への報告、勧告に盛り込む」とあります。

記事によると「改革案は、民間との人材獲得競争で後れを取らないよう、中枢を担う課長級以上の給与、人事、勤務時間を一体的に見直す内容」とあり、「給与面では、職責の重さや職務の困難さを適切に反映した俸給表を新設、民間企業の役員報酬も踏まえた給与水準とする」とし「年2回のボーナス支給は、『優秀』以上の評価を得た場合と、年度途中に職務、職責が高まった場合に限り、実力主義より徹底する」としています。(参考、読売新聞7月18日付記事)

★地方自治体の職員にも働くモチベーションを高めるために、実力、実績主義による評価制度の導入を

私も今回の人事院による、国家公務員の制度改革については賛成です。公務員は年功序列、前例踏襲主義、縦割り行政といった習慣が建前となっており、働く職員のモチベーションが低下していると感じています。その意味で、私は地方自治体の職員にも、とくに課長級以上の管理職には、頑張れば評価され賃金、一時金にも反映される仕組みが必要ではないでしょうか。その意味で今回の国の人事評価制度の改革を、大胆に導入するべきと考えています。

 (以下、生成AIから抜粋)

 地方自治体職員の給与改革において、2014年の地方公務員法改正による人事評価制度の義務化以降、総務省は、従来の「年功序列型」から能力や実績を重視する評価結果を給与やボーナスへ厳格に反映(メリハリ付け)させるよう地方自治体へ強く求めています。 現在の改革動向、メリット・デメリット、および導入に向けた課題を整理しました。

1,改革の主な内容(給与への反映方法)
実力主義の給与改革は、主に以下の2つの手段で進められています。
①勤勉手当(ボーナス)への反映・・直近の業績評価(成果)に基づき、支給率(成績率)に差をつけます。優秀な評価を得た職員のボーナスを加算し、標準以下の職員と差を設けます。
②昇給号給数(基本給)への反映・・能力評価に基づき、毎年の定期昇給の「号給数」を変動させます。成果を出した職員は標準(例: 4号給)以上の昇給となり、基本給の累積差が広がります。

2,実力主義給与改革のメリット・デメリット
民間企業での成果主義、実力主義の知見や、先行自治体の事例から以下の点が指摘されています。 
(1)メリット
①職員のモチベーション向上: 若手でも努力や成果が直接処遇に報いられるため、士気が高まります。
②組織の活性化: 効率的な業務改善や、住民サービス向上につながる積極的な挑戦が促されます。
③優秀な人材の確保: 従来の年功序列を嫌う優秀な若手層に対し、魅力的な職場としてアピールできます。
(2)デリケートな課題・デメリット
①評価の納得感・客観性の難しさ: 行政職の成果(住民対応、定型事務など)は数値化しにくく、評価者の主観による不公平感が生じやすい傾向にあります。
②チームワークの低下: 個人の成果ばかりが追い求められると、部署内でのノウハウ共有や共同作業が阻害される恐れがあります。
③現場の疲弊: 評価のための面談や書類作成など、管理職・職員双方の事務負担(評価コスト)が増大します。

3,改革成功へのステップと課題
実力主義を形骸化させず、健全に運用するためには以下の要素が不可欠です。 

 

①評価者訓練の徹底: 評価を行う管理職のスキルを均一化し、偏りのない公正な査定体制を作ること。

②プロセスの透明化: 評価基準を事前に公表し、評価理由を面談で丁寧にフィードバックすること。

③減点主義からの脱却: 失敗を恐れる文化を防ぐため、チャレンジを評価する「加点要素」を組み込むこと。

④システムの活用: 紙やExcelでの管理を脱却し、自治体向け人事評価システムを導入して業務負担を軽減すること。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

10 6月

(府中市) 府中市立生涯学習センター解体後における市民向け各種講座の今後はどうなるのか・・その1(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★生涯学習センター解体後、新施設完成までの間、各種講座はどうなるのか

府中市の生涯学習センターが、令和11年度中に解体予定とされ、その地に新総合体育館の建設構想が示されました。同センターは、その名称とおり、府中市民の方々が老若男女問わず、生涯を通じて教養を身につけ、健康を維持して豊かな市民生活を送ることを目的とする施設です。様々な教養と文化、実技講座、また健康増進を目的とするスポーツ定期講座の利用などについて、地域の方々が多数参加、利用されていることもあり、同センターが解体された後の今後について不安の声があります。

★ゆうきりょう質問①⇒ 現在、生涯学習センターで実施している市民向けの講堂講座、教養・生活実技定期講座について、同センター解体後における実施方針と具体的な計画、予定について伺います。

★文化教養講座について「市民会館など、一定の規模や設備を備えた施設を活用して実施することが可能か検討」(市の答弁)

★府中市答弁①⇒ 講堂講座及び教養・生活実技講座につきましては、市民の皆様が生涯にわたって学び続けるための重要な機会であると認識しております。
このため、生涯学習センター解体後、中央文化センター等複合施設が整備されるまでの間におきましても、講堂講座につきましては、市民会館など、一定の規模や設備を備えた施設を活用して実施することが可能か検討しております。また、教養・生活実技講座につきましても、府中駅北第2庁舎において、可能な限り、市民の皆様に魅力的な講座を提供できるよう、検討しているところでございます。

★スポーツ講座について「現在の総合体育館や地域体育館をはじめとする、他の公共施設において講座が実施できるよう検討」(市の答弁)

★ゆうきりょう質問②⇒ 生涯学習センターで実施しているスポーツ定期講座について、同センター解体後における実施方針と具体的な計画、予定について伺います。

★府中市答弁②⇒ 市民の皆様の健康づくりや日常的な運動習慣の形成に大きく寄与していることから、他の公共施設を活用して、可能な限り継続して実施していくことを予定しております。市内に代替となる施設がない屋内プールにおいて実施している講座につきましては、継続は難しいところではございますが、ヨガやピラティス、体操などの講座につきましては、現在の総合体育館や地域体育館をはじめとする、他の公共施設において講座が実施できるよう、検討しているところでございます。

★ゆうきりょう主張⇒ 府中市生涯学習センターの学習施設利用者数は近年急速な増加傾向にあり、令和5年度には90,610人に達しています。これは、生涯学習センターが市民の学習活動にとって不可欠な施設であることを端的に示しています。

令和6年7月付「府中市文化・スポーツ施設配置等適正化計画(案)」によれば、府中市生涯学習センターは令和11年度に解体され、学習機能は中央文化センター周辺に移転されるとされています。一方で、新たな施設の供用開始は令和14年度となっており、複数年度にわたる学習施設の空白期間が生じることになります。またスポーツ関連施設については、新総合体育館が令和15年に供用開始されるまで4年間の空白期間があります。市民利用者の方々から、「教養講座をはじめ、教養・実技講座、スポーツ定期講座などについては、生涯学習センターが取り壊された後、そうした講座は、いつからどこで再開されるのか」「新しい施設ができるまでの間、これまでの講座が受講できなくなるのではないか」という不安の声」を伺っています。(その2に続く 府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝8時まで

03 6月

(東京 府中市)生活が困窮しても安心して暮らせる街にするために・・生活困窮者が不当な扱いを受けない行政を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★江戸川区が「生活に困窮しても安心して暮らせるまち条例」を制定

先日の東京新聞朝刊に都内の江戸川区が昨年12月、「生活に困窮しても安心して暮らせるまち条例」を制定したとの記事があります。同記事では「困窮が病気や事故、家庭問題などで『誰にでも起こり得る』と明記。必要な支援につなげ、『安心して自分らしく暮らせるまち』の実現を掲げた」とし、「区の責務として、本人の意思を尊重しながら、生活保護法などに基づいた支援を講じると規定。困窮者が不当な扱いを受けないことも理念に据えた」としています。

★斎藤区長の区職員時代の経験を基に生活困窮者への理解と配慮を深める行政をめざす

記事のなかで同区の斎藤区長は、江戸川区の福祉部門で働いていた職員時代、「ひきこもりの子どもや精神疾患の両親、認知症の祖父母を抱える家庭に接し、『支援が必要でも行政につながれない人がいる』と痛感した」とあります。記事によると、今回の条例策定にあたり、区が昨年3月から5月に実施した受給者約5700人へのアンケートでは、8割以上が地域活動に参加しておらず、約2割は『相談相手がいない』『生活保護は権利と思われていない』『税金泥棒と見られてつらい』との声があったとのことです。そうした結果を踏まえ同条例のなかには、区民の役割として『困窮者への理解を深め、必要な配慮に努める』との記載も盛り込んでいる」そうです。

★条例に対して「行政が生活支援団体や民間への支援する内容まで踏み込んでほしい」との声も

この記事にもありますが、江戸川区では生活保護行政をめぐり、23年に職員が生保受給者の死亡確認後も遺体を2ヶ月以上放置する不祥事があり、「斎藤区長は『不祥事の再発防止策などを通じて改善に取り組んでいる。職員の研修体制や人員配置をしっかりやっていく』と話しています。

一方でこの記事では同条例について市民の声を紹介し「行政がやることへの協力を仰いでいるスタンス。支援団体や民間がやっていることを支援する内容にまで踏み込んでもらいたかった」「人を救える条例にするためにも、具体的な支援策にまでつながるようしてほしい」との声を紹介していあす。(参考、東京新聞6月1日付記事)

★府中市の相談窓口

府中市では、福祉に関する制度の内容やお困りごとの種類にかかわらず、さまざまな悩みや不安について、まずはお話をお聴きし、関係機関と連携しながら解決に向けた支援を行う相談窓口を設けています。
孤独や孤立に関する悩みや不安を抱えている方も含め、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。
福祉総合相談窓口 東京都府中市ホームページ

★「孤独・孤立対策強化月間」について

5月は「孤独・孤立対策強化月間」です。孤独・孤立になっても助けを求める声を上げやすい、声をかけやすい社会をみんなで作っていくため、孤独・孤立対策官民連携プラットフォームでは毎年5月を孤独・孤立対策強化月間とし、行政・NPO・地域・企業などが連携して様々な取組や支援活動を行っています。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。広報・イベント – 内閣府(外部サイト)

★重層的支援体制整備事業の活用して、孤独孤立対策を実施している世田谷区、八王子市を研究することを要望(2021年9月議会の一般質問から)

私は2021年9月議会の一般質問で、府中市の社会的孤立対策について、国が実施している重層的支援体制整備事業の活用を求めました。この事業は政府が内閣府に担当室と担当大臣を配置し、肝入りで実施している事業ですが、現在は全国の市区町村の2.4%程度しか実施していません。いわゆる「手上げ事業」というもので、都内でも世田谷区と八王子市のみの実施状況です。

私はこの事業の利点について、住民からの複雑多岐にわたる生活相談に対して、自治体が「縦割り」行政を打破して、ワンストップで「総合的・包括的」に対応できるシステムを図るためにも、同制度の活用を要望しました。

★「重層的支援体制整備事業の活用を前向きに検討」(府中市の答弁)

府中市の答弁は⇒「府中市地域福祉計画では、複合化・複雑化した課題に対応する相談機能の充実のための施策として、『福祉の総合相談窓口の設置』を掲げ、様々な福祉分野の問題を1か所で相談できる総合相談窓口の整備を進めることで、本市における『断らない相談支援体制』の中核と位置づけ、関係課等と連携して問題解決に取り組む体制を構築する考えです」を答弁されました。また重層的支援体制整備事業の活用については、「同制度を位置付けることにつきましては、先進自治体の事例などを参考に、実施の検討をする」と前向きな答弁でした。

ゆうきりょう主張⇒ 「この事業を利用すれば、分野ごとの窓口業務などの補助金を一括して申請できるため、自治体にとっては事務的な作業が減るメリットがある」と指摘、実務上の利点もいかす価値があること。また府中市ではすでに住民からの相談窓口の総合的・包括的対応にむけて取り組む基本方針があるので、これをより良いものに具体化するためにも、重層的支援体制整備事業の活用を図るメリットを強調しました。

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

22 5月

(東京 府中市)クーリングシェルター 夏の避難施設として市内にあるコンビニ店舗を開放してほしい(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★練馬区が区内にあるコンビニ100店舗以上を、夏の避難施設として開放へ

今朝の読売新聞多摩版に都内の練馬区が、区内のコンビニの一部を、熱中症対策の避難施設として開放したと伝えています。記事では「4月から開放している区施設などを合わせ、区内のクーリングスポットは計290ヶ所となった」とあります。記事によると練馬区は、「24年度から、区民が冷房施設のある屋内にクーリングスポットを指定。今年は4月下旬から区役所や図書館、薬局など185ヶ所を開放してきた」とし、この21日からは新たに区内にあるコンビニ71店舗ある「ファミリーマート」、34ヶ所の「ローソン」を開放したそうです。同記事では「24時間営業のコンビニ店は、夜間や休日も利用できる利点がある」として、区は熱中症にかかった人への応急措置をめとめたマニュアルを、店舗に配布している」としています。

~この練馬区によるコンビニとの連携は大変有効な施策だと思います。府中市においてもセブンイレブンと連携協定を締結しているので、ぜひこの練馬区のようにコンビニ店舗を夏の避難施設として開放することもできるのではないかと思います。ぜひ議会でも質疑要望したいと思います。(ゆうきりょう)

★府中市でも市内約50施設をクーリングシェルターに指定

府中市はの令和6年度予算のなかに、熱中症対策として、夏場において、市内の公共施設や協力いただける民間施設を避暑施設として開放するほか、熱中症予防を啓発する活動を行うものがあります。近年の猛暑は人の命を脅かすような暑さですが、複数の自治体では公共施設、民間施設の協力を得て、住民が夏場の日中に一時的に過ごせる施設の開放を求める施策を講じており、府中市でも実施されることとなりました。市内約50施設(一部の公共施設、郵便局等の民間施設)を府中市指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)に指定しました。外出時に暑さにより気分が悪くなった時に、一時的な休息場所として、ご利用ください。対象施設には避暑施設であることが分かるステッカーを掲示しています。(市のHPより)

※指定箇所 ⇒ クーリングシェルター指定公共施設   クーリングシェルター指定民間施設

★墨田区では薬剤師会と提携、区内31ヶ所の店舗を一時休憩所に活用

都内では、墨田区が区内にある薬局店の待合室を活用した経験があるなど、区内31ヶ所にこうしたクーリングシェルターを用意しているそうです。同区では6月から区の地元薬剤師会の協力をえて始めた取り組みで、薬局の利用客でなくても立ち寄って休めるそうです。記事のなかで区の担当者は「体調が悪くなっても相談できる薬剤師が近くにいる安心感もある。気軽に使ってほしい」と話しています。

★国も「特別警戒アラート」発出の際、住民にクーリングシェルターの用意をすることを方針

記事によると政府は来年の夏から「熱中症警戒アラート」より一段上の「特別警戒アラート」が発出した場合、自治体は事前に指定したクーリングシェルターを住民に開放することになっているとのことです。こうした国の方針をうけて愛知県の蒲郡市では今年から市役所、公民館、児童館、図書館、博物館などの計25ヶ所の施設をクーリングシェルターに指定、張り紙やラインで市民に活用を呼びかけるそうです。他にも大阪府や鳥取市などでも熱中症から身を守るために、公共施設や民間の店舗などの活用を進めているとしています。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。