08 8月

府中市 食料品の消費税の課税が1%になると、府中市への影響はどうなるのか(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★消費税の食料品課税が1%になると、府中市への影響額は約6億から7億円程度か?

国による食料品に課税される消費税が来年4月から、2年間限定で1%に税率が下げられることになりました。それにともない、自治体では地方消費税の減収が生じることへの懸念の声が聞かれています。

府中市については地方消費税交付金収入は、令和8年度当初予算において約79億円で、直近の確定成果である令和5年度決算では63億5000万強が交付されています。また東京都が先日発表した試算によると、食料品消費税1%への引き下げにともなう、都全体の減収額は年間約1120億円とのことで、このうち半額の約560億円が各区市町村へ交付される地方消費税交付金から削減されるとのことです。そこで 府中市の財政概要(令和8年度予算)における地方消費税交付金(約79億円)の規模や人口比率などをもとに、生成AIで分析すると、府中市への影響額は年間約6億から7億円規模になる見込みとのことです。

★国は消費税減税分を自治体に対して、その財源を穴埋めしてくれるのか
 今朝の読売新聞で、岐阜県可児市の富田市長が食料品への消費税減税についてのインタビュアー記事が掲載され、そのなかで「自治体は消費税の税収を財源とし、医療や介護、子育て支援などの社会保障サービスを行っている」「食料品の税率8%から1%への引き下げにともない、国は減収分の穴埋めをしっかりしてくれるのかが、一番心配だ」と語っています。また財源の穴埋めについては、「社会保障国民会議の中間とりまとめでは、『地方の財政運営に支障が生じないよう、適切に対応する』と記載された」「ガソリンなどの暫定税率廃止も継続的な財源確保は決着がついていない」と指摘されています。

今年3月の府中市議会予算委員会で府中市の税収に関する質疑が行われました(質疑をしたのは、杉村やすゆき議員)。そのなかで①国が消費税を減税した際の市財政への影響、②国が消費税減税を実施した際の具体的な影響額について質疑がされました。

①「国が消費税を減税した際の市財政への影響について」

●市の答弁⇒ 現在、国においては飲食料品を対象とした消費税の取り扱いについて検討がされていますが、仮に「飲食料品を消費税の対象としない」措置が実施された場合には、飲食料品に適用されている軽減税率8%に含まれている地方消費税分(1.76%)についても、減少になることが予想される。地方消費税については、その一部が清算基準に基づき市町村へ交付される仕組みとなっていることから、市に交付される額にも影響がおよぶ可能性があると考えている。しかしながら、制度の具体的な内容や開始時期など不透明な部分も多く、最終的な市財政への影響については、今後の国の制度内容や財政措置を注視していく必要があると考えている。

②府中市答弁⇒「国が消費税減税を実施した際の具体的な影響額について」

●答弁⇒ 消費税が減税された際の市への具体的な影響額は、算出が困難である。地方消費税については、国に申告、納付された消費税額のうち地方分が都道府県間で清算された後に、地方消費税交付金として都道府県から市町村へ配分される仕組みとなっている。市町村への配分額については、人口や事業所の従業者数などを基準として算定されており、市町村ごとの消費税収や税率別の内訳などが明確に示されるものではありません。このため、現行の地方消費税の配分方式においては、消費税減税による市への影響額を、個別に算出することは困難である。(以上、市の答弁)

~ちなみに府中市の予算希望で6億から7億円規模で実行されている令和7年度決算における具体的施策としては、①郷土の森博物館整備事業が、市債の充当額として7億5800億円が計上、②学校教育ネットワーク事業(1人1台端末の更新)の予算で、7億4000億程度が計上、③物価高騰対策(令和7年9月の補正予算)で、子育て世帯へのデジタルギフト給付や施設への光熱水費補助などを合わせた物価高騰対策の関連事業費として、総額6億6億円程度が盛り込まれています。府中市の予算規模が1340億円弱(令和8年度)ですので、全体から見たら6億から7億の減収は小さく見えますが、具体的な施策で例えると、市にとっては痛い減収ではないでしょうか。(府中市議 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

 

26 7月

(府中市)市役所の業務でのAI活用を本格的導入を・・総務省が自治体AI活用を後押しの方針(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★総務省が「自治体 AI活用後押し」「来年度 代替可能業務精査」、AIで全国展開できる事例の洗い出しへ

今朝の読売新聞に「自治体 AI活用後押し」「来年度 代替可能業務精査」との見出しで記事があります。それによると「総務省は、地方自治体の業務でのAIの活用法を分析し、来年度から複数の自治体での本格的な運用を後押しする」として、「モデル事業や研究会を通じて全国展開できる事例の洗い出しを進めており、来年度予算の概算要求に、導入経費の助成を盛り込む方針」として、人手不足に苦しむ自治体の業務を効率化する狙いがある」とのことです。

★現状は住民基本台帳への記録、②生活保護の新規認定の2つの業務にAIを活用するモデル事業を実施

記事では「総務省は今年度、①住民基本台帳への記録、②生活保護の新規認定の2つの業務にAIを活用するモデル事業を浜松、神戸両市で実施している。全市町村が行う代表的な窓口業務で、統一した方法でAIを導入しやすいとみて、二つの業務が選ばれた」として「届け出書類に不備がないかどうかなどの点検をAIがサポートしている」そうです。また記事では総務省内にAI活用法の検討をする有識者会議を設置、2つの業務以外でのAI活用や複合的な業務を自律的にこなす「AIエージェント」の導入に必要な制度や体制についても協議するそうです。また同省では自治体に対して、AIで代替補助できる業務を精査し、導入に必要な手順を示した指針も策定予定とのことです。

また同記事では「少子高齢化などの影響で、自治体では職員の成り手不足が深刻化しているが、業務量は増加傾向にあり、AIを活用した効率化は喫緊の課題」としています。またAI活用の現状では、業務にAIを活用している自治体は74%になっているが、「音声を文字に変換したり、会話形式で質問に答えたりするようなサービスの導入にとどまっており、本格的運用にはなっていない」とのことです。(参考、読売新聞7月26日付記事)

★品川区が区民アンケート10万人をAIが1時間半で分析した結果、食料支援策を決定

24年8月の東京新聞多摩版に、都内の品川区が区民から寄せられた膨大な要望を生成AIで解析したところ、「小中学生1人につき、2キロのコメを配る事業を始めた」とあります。ちなみに生活困窮世帯への支援策として、子育て世帯一律に食料を配布する自治体は初とのことです。この記事によると「対象は区内の小中学生約3万人のうち、8月5日までに申し込みがあった子どもたち」「給食がない夏休み期間でもあり、区が想定していた5千人の2倍以上の約1万1千人分の申し込みがあった」そうです。

★人の手では数週間かかるとみられる分析作業も、わずか1時間半で終了

記事では「区民のニーズをくみとることができた背景には、この数年で普及が進んだ生成AIがある」とし、「区は昨年8月、区政への要望についての全区民アンケートを実施、約10万人から回答を得た」「手書きも含まれる膨大な内容を読み込み、傾向を分析するのに活躍したのが生成AI」とあります。「人の手では数週間かかるとみられる分析作業も、わずか1時間半で終了、頻出ワードを抽出したところ、『日々の生活に直結する直接的な食などの支援』『健康に良い食生活』などの要望がうかびあがった」とのことです。

★職員の過重負担となっていたデーター入力も、AIを活用すれば瞬時に解析できる

記事では区の担当者の声として「人力で分析すると、どうしても担当者の考えによって偏りがでてしまう。生成AIを使えば、そうした偏りも排除できる」としています。総務省の担当課の職員は「これまで自治体職員の負担になっていたデーター入力はまさにAI向き、業務の大幅な効率化を期待できる」とする一方で、「個人情報流出の恐れもあり、情報セキュリティーには万全を期してほしい」とも警告しています。

★多摩地域の自治体でも進む、AIを活用した業務のデジタル化

また以前の東京新聞多摩版には、都市市長会が今年度から業務のデジタル化を推進する多摩地域の自治体に最大3000万円の助成金を交付しているとの記事がありました。「パソコン作業の一部を児童化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)や音声のテキスト化システムなどを導入し、単純作業の業務時間削減につなげたケースが多い」とし、現場職員からも好評の声があるそうです。

★税務作業など作業時間の短縮に活用(三鷹市)

この記事のなかでは調布市が学童クラブの入会申請書類の処理システムにAIやRPAを導入し、手書き書類をAIが読み取ってテキスト化し、RPAが児童で別のフォーマットに入力するなどの業務効率化を図っていること。これにより従来は1件あたり約8分かかっていた入力時間が約2分に削減されたとのことです。また三鷹市も税務の入力作業にRPAを用い、1年間で作業時間を88時間減らしたとあり、他にも府中市、青梅市、東大和市、羽村市で活用しているとのことです。府中市もこの助成金を活用して業務の削減をしているとのことで、こうしたデジタル業務は今後もおおいに推進してほしいものです。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

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19 7月

(府中市)多摩川かぜのみち サイクリングロード・・自転車走行のルールの徹底を近隣他市とも連携してほしい(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

市民の方から市内の多摩川沿いにある、サイクリングロードの自転車走行の件でご意見ご要望をいただきましたので、紹介させていただきます。

★多摩川サイクリングロード・・府中市は自転車が左側通行のルールを徹底しているが、調布市、稲城市では徹底されていない(市民の声から)

多摩川サイクリングロードについてですが、府中市内のサイクリングロードは歩行者が右側通行、自転車が左側通行という明確なルールがあり、浸透しているようです。ところが、調布市や稲城市にはルールがなくとたんにカオスとなります。そこで交通事故抑止のためにもぜひ、隣接自治体と話し合っていただき、サイクリングロードにおける自転車走行のルールについて、統一出来ないでしょうか。この3市で片つく問題ではないかもしれませんが、同じ思いを抱えている人は多いのではないでしょうか。ぜひとも一度視察されてみてください。(市民の方の声から、匿名希望)

★府中多摩川かぜのみちを走行する自転車のルール(府中市のHPから)

「府中多摩川かぜのみち」は、市の南側を流れる多摩川沿いの堤防上、東西約10キロメートルにわたる歩行者・自転車専用の道です。(市立公園として管理しています。)
通行ルールを守り、日常の往来のほか、ウォーキングやランニング、サイクリング、散策などで、健康増進とともに、四季折々の多摩川の豊かな自然や美しい景観をお楽しみください。「府中多摩川かぜのみち」は歩行者優先です。事故防止のため、一般道路と同様の交通ルールで通行してください。

①散歩やランニングなどの場合は、「道の右側の端」を通行しましょう。

②自転車の場合は、「道の中央の左側」を走行しましょう。歩行者の近くでは徐行(直ちに停止できるような速度に落とし、ゆっくりと走行)しましょう。「思いやりとゆずり合い」の運転事故防止に努めてください。

③横断する場合は、左右をよく確認して渡ってください。

④夕暮れや夜間の無灯火は大変危険です。夕暮れ・夜間はライトを点灯するとともに、反射材をつけてください。⇒ 府中多摩川かぜのみち 東京都府中市ホームページ

~稲城市のHPでもサイクリングロードでの自転車走行については、市民にそのルールについて掲載しています。多摩川サイクリングコースの通行ルール|稲城市公式ウェブサイト  ※調布市についてはHPでは確認できませんでした。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

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18 7月

(府中市)市役所自治体職員の人事評価、実力本位の制度改革導入を・・国が国家公務員の人事制度改革案を提示「実力、実績でボーナス支給」(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★民間との人材獲得競争で後れを取らないよう、中枢を担う課長級以上の給与、人事、勤務時間を一体的に見直す内容

今朝の読売新聞に国の人事院がまとめた国家公務員の人事制度改革案についての記事があります。記事では「本省幹部職員の給与体系を『実力本位』にあらため、職務・職責を踏まえた民間並みの給与を目指すとともに、業績をだした場合などに限ってボーナスを支給する」としています。記事では「全職員を対象にした転勤関連手当の充実とあわせて、8月の国会と内閣への報告、勧告に盛り込む」とあります。

記事によると「改革案は、民間との人材獲得競争で後れを取らないよう、中枢を担う課長級以上の給与、人事、勤務時間を一体的に見直す内容」とあり、「給与面では、職責の重さや職務の困難さを適切に反映した俸給表を新設、民間企業の役員報酬も踏まえた給与水準とする」とし「年2回のボーナス支給は、『優秀』以上の評価を得た場合と、年度途中に職務、職責が高まった場合に限り、実力主義より徹底する」としています。(参考、読売新聞7月18日付記事)

★地方自治体の職員にも働くモチベーションを高めるために、実力、実績主義による評価制度の導入を

私も今回の人事院による、国家公務員の制度改革については賛成です。公務員は年功序列、前例踏襲主義、縦割り行政といった習慣が建前となっており、働く職員のモチベーションが低下していると感じています。その意味で、私は地方自治体の職員にも、とくに課長級以上の管理職には、頑張れば評価され賃金、一時金にも反映される仕組みが必要ではないでしょうか。その意味で今回の国の人事評価制度の改革を、大胆に導入するべきと考えています。

 (以下、生成AIから抜粋)

 地方自治体職員の給与改革において、2014年の地方公務員法改正による人事評価制度の義務化以降、総務省は、従来の「年功序列型」から能力や実績を重視する評価結果を給与やボーナスへ厳格に反映(メリハリ付け)させるよう地方自治体へ強く求めています。 現在の改革動向、メリット・デメリット、および導入に向けた課題を整理しました。

1,改革の主な内容(給与への反映方法)
実力主義の給与改革は、主に以下の2つの手段で進められています。
①勤勉手当(ボーナス)への反映・・直近の業績評価(成果)に基づき、支給率(成績率)に差をつけます。優秀な評価を得た職員のボーナスを加算し、標準以下の職員と差を設けます。
②昇給号給数(基本給)への反映・・能力評価に基づき、毎年の定期昇給の「号給数」を変動させます。成果を出した職員は標準(例: 4号給)以上の昇給となり、基本給の累積差が広がります。

2,実力主義給与改革のメリット・デメリット
民間企業での成果主義、実力主義の知見や、先行自治体の事例から以下の点が指摘されています。 
(1)メリット
①職員のモチベーション向上: 若手でも努力や成果が直接処遇に報いられるため、士気が高まります。
②組織の活性化: 効率的な業務改善や、住民サービス向上につながる積極的な挑戦が促されます。
③優秀な人材の確保: 従来の年功序列を嫌う優秀な若手層に対し、魅力的な職場としてアピールできます。
(2)デリケートな課題・デメリット
①評価の納得感・客観性の難しさ: 行政職の成果(住民対応、定型事務など)は数値化しにくく、評価者の主観による不公平感が生じやすい傾向にあります。
②チームワークの低下: 個人の成果ばかりが追い求められると、部署内でのノウハウ共有や共同作業が阻害される恐れがあります。
③現場の疲弊: 評価のための面談や書類作成など、管理職・職員双方の事務負担(評価コスト)が増大します。

3,改革成功へのステップと課題
実力主義を形骸化させず、健全に運用するためには以下の要素が不可欠です。 

 

①評価者訓練の徹底: 評価を行う管理職のスキルを均一化し、偏りのない公正な査定体制を作ること。

②プロセスの透明化: 評価基準を事前に公表し、評価理由を面談で丁寧にフィードバックすること。

③減点主義からの脱却: 失敗を恐れる文化を防ぐため、チャレンジを評価する「加点要素」を組み込むこと。

④システムの活用: 紙やExcelでの管理を脱却し、自治体向け人事評価システムを導入して業務負担を軽減すること。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

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10 6月

(府中市) 府中市立生涯学習センター解体後における市民向け各種講座の今後はどうなるのか・・その1(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★生涯学習センター解体後、新施設完成までの間、各種講座はどうなるのか

府中市の生涯学習センターが、令和11年度中に解体予定とされ、その地に新総合体育館の建設構想が示されました。同センターは、その名称とおり、府中市民の方々が老若男女問わず、生涯を通じて教養を身につけ、健康を維持して豊かな市民生活を送ることを目的とする施設です。様々な教養と文化、実技講座、また健康増進を目的とするスポーツ定期講座の利用などについて、地域の方々が多数参加、利用されていることもあり、同センターが解体された後の今後について不安の声があります。

★ゆうきりょう質問①⇒ 現在、生涯学習センターで実施している市民向けの講堂講座、教養・生活実技定期講座について、同センター解体後における実施方針と具体的な計画、予定について伺います。

★文化教養講座について「市民会館など、一定の規模や設備を備えた施設を活用して実施することが可能か検討」(市の答弁)

★府中市答弁①⇒ 講堂講座及び教養・生活実技講座につきましては、市民の皆様が生涯にわたって学び続けるための重要な機会であると認識しております。
このため、生涯学習センター解体後、中央文化センター等複合施設が整備されるまでの間におきましても、講堂講座につきましては、市民会館など、一定の規模や設備を備えた施設を活用して実施することが可能か検討しております。また、教養・生活実技講座につきましても、府中駅北第2庁舎において、可能な限り、市民の皆様に魅力的な講座を提供できるよう、検討しているところでございます。

★スポーツ講座について「現在の総合体育館や地域体育館をはじめとする、他の公共施設において講座が実施できるよう検討」(市の答弁)

★ゆうきりょう質問②⇒ 生涯学習センターで実施しているスポーツ定期講座について、同センター解体後における実施方針と具体的な計画、予定について伺います。

★府中市答弁②⇒ 市民の皆様の健康づくりや日常的な運動習慣の形成に大きく寄与していることから、他の公共施設を活用して、可能な限り継続して実施していくことを予定しております。市内に代替となる施設がない屋内プールにおいて実施している講座につきましては、継続は難しいところではございますが、ヨガやピラティス、体操などの講座につきましては、現在の総合体育館や地域体育館をはじめとする、他の公共施設において講座が実施できるよう、検討しているところでございます。

★ゆうきりょう主張⇒ 府中市生涯学習センターの学習施設利用者数は近年急速な増加傾向にあり、令和5年度には90,610人に達しています。これは、生涯学習センターが市民の学習活動にとって不可欠な施設であることを端的に示しています。

令和6年7月付「府中市文化・スポーツ施設配置等適正化計画(案)」によれば、府中市生涯学習センターは令和11年度に解体され、学習機能は中央文化センター周辺に移転されるとされています。一方で、新たな施設の供用開始は令和14年度となっており、複数年度にわたる学習施設の空白期間が生じることになります。またスポーツ関連施設については、新総合体育館が令和15年に供用開始されるまで4年間の空白期間があります。市民利用者の方々から、「教養講座をはじめ、教養・実技講座、スポーツ定期講座などについては、生涯学習センターが取り壊された後、そうした講座は、いつからどこで再開されるのか」「新しい施設ができるまでの間、これまでの講座が受講できなくなるのではないか」という不安の声」を伺っています。(その2に続く 府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

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水曜日・・京王線東府中駅北口

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