02 9月

(府中市)府中市の地域経済活性化めざす40%付プレミアム商品券の発行、市内事業者などへの支援策 令和5年度9月議会補正予算案の概要(その2、経済支援策について)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市では、コロナ禍における物価高騰等対策事業及び当初予算編成後の状況の変化により対応が必要な事業、前年度決算からの繰越しや精算についての予算計上を行います。

なかでも経済支援対策として、市内の店舗で使用できるプレミアム付きの商品券を発行するなど4事業を実施するほか、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、私立の認可保育所及び幼稚園等に対して、新型コロナウイルス感染症対策に必要な物品の購入に係る経費を支援するなど2事業を実施します。総額で7億3600万円程度になります。

①農業団体などに対して、物価高騰、原油価格高騰などに対し、動力光熱費および肥料代、飼料代を補助します。市内農家の施設栽培の冷暖房の稼働に関わる動力光熱費の補助、マインズ農業協同組合に肥料代、飼料代の高騰分を補助します。

②市内の商店街を活性化させることを目的に、購入金額1000枚につき1枚、300円の買い物券を発行(1回あたり900円を上限、15万枚発行)

③市内の消費喚起と市内経済活性化を目的に、市民を対象に市内の店舗で使用できるプレミアム付き商品券の発行をします。

※詳細について・・プレミアム率40% デジタル商品券または紙商品券を選択できます(26万セット発行、スマートフォン型は20万8000セット、紙商品券は5万2000セット)、額面総額は18億2000万、商品券5000円プラス2000円を26万セット、事前申し込み制で一人につき5セットまで、応募者1人つき1セットを保障

③原油価格、物価高騰などにより厳しい経営状況にある市内の路線バス事業者、タクシー乗り合い事業者、市内に事業所を有する法人事業者、および個人タクシー事業者に対して事業費の一部を補助します。

※府中市の9月議会補正予算の概要→ 9月議会補正予算案

※ゆうきりょうの関連ブログ 府中市の補正予算案(生活支援策について)

(府中市)府中市による学校給食無償化、福祉サービス事業所などへの支援策 令和5年度9月議会補正予算案の概要(その1、生活支援策について)

※「府中市の令和6年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス  yuki4551@ozzio.jp  まで

02 9月

(府中市)府中市による学校給食無償化、福祉サービス事業所などへの支援策 令和5年度9月議会補正予算案の概要(その1、生活支援策について)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、コロナ禍における物価高騰等対策事業及び当初予算編成後の状況の変化により対応が必要な事業、前年度決算からの繰越しや精算についての予算計上を行います。具体的には、コロナ禍における物価高騰等に伴う生活支援対策として行うものです。

●生活支援策の補正総額 1億6200万円程度(一部、都からの補助金)

①障害者福祉サービス事業所などに対して、原油価格、物価高騰などの支援として、食材費、東京都が補助の実施を決定していない10月以降の光熱費などについて補助します。

②認可保育所、私立幼稚園などに対して、原油価格、物価高騰などの支援として、食材費、光熱費などについて補助します。

③介護サービス事業所などに対して、原油価格、物価高騰などの支援として、食材費、光熱費などについて補助します。

④市内小中学校の児童、生徒の学校給食費無償化の実施(10月~3月)

⑤ゼロ・カーボンシティ実現にむけて、エコハウスの設備、設置に要する費用の助成を継続、補助金を増額いします。

なお、これらの補正予算の審議については、9月1日から開会した市議会予算特別委員会で審議される予定です。

※府中市の補正予算について → 9月議会補正予算案

※「府中市の令和6年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス  yuki4551@ozzio.jp  まで

15 8月

府中市の令和6年度予算要望にむけて、ゆうきりょうあてに、市民のみなさんのご要望をお寄せください

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市議会の各会派では10月中に府中市の高野市長あてに令和6年度の予算編成にむけて要望書を提出します。私もこの10月下旬に会派「自由クラブ」として予算要望書を提出する予定です。すでに私のブログや定期的に発行している、「市政通信」をご覧になっておられる市民の方からは、メールなどで要望が寄せられております。

普段は府中市や市長に対して要望、意見を主張したいと思っていても、やはり「敷居が高い」ものです。そこで私、ゆうきりょう あてにご要望をお寄せいただき、私から市長あてにみなさんのご要望を提出いたします。10月20日ぐらいまで受け付けております。アドレス yuki4551@ozzio.jp

昨年も市民のみなさんから寄せられたご要望をふまえ、180項目にわたる要望をしました。これまで私に寄せられた市民のみなさんの要望は、市議会での一般質問はじめ予算、決算特別委員会などで取り上げてきましたが、今回の市長あてに提出する予算要望書は1年に1回しかありませんので、ぜひこの機会に私あてに「府中市への要望」をお寄せください。要望内容については箇条書きで、また匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、小中学校に通うお子さんに関する学校の課題、幼稚園、保育所、学童保育、介護高齢者、障害者福祉、公共行政のサービス、新型コロナウイルスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。

私はこの8年間あまりの市議会での一般質問においても多数の市民のみなさんから寄せられたお声をもとに取り上げてまいりました。主なテーマとして、①保育所の待機児童解消の問題、②小学校児童のいじめの問題、③中学校の部活動のあり方の問題、④地域の飼い主のいない猫の問題、④介護保険や高齢者福祉の問題、⑤生活保護制度の問題、⑥新型コロナウィルス感染に関わる諸課題など、市民のみなさんからのご要望をうけて多数、議会でも取り上げてきました。

元来、市議会議員の存在は市民のみなさんにとって一番身近で、親しみのある存在であるはずなのですが、なぜか多くの市民のみなさんからは「普段、市議会議員って何をされているのですか」というお声も多数伺います。市民のみなさんからのお声こそ、私の議員活動の原動力です。

ぜひこの機会に市政に対するご意見、ご要望、苦情でも結構です。ぜひこの機会に、ゆうきりょう にお寄せください。期限は10月20日ぐらいまで、アドレス yuki4551@ozzio.jp

 

11 5月

(府中市)府中市議会議員 ゆうきりょう 会派「自由クラブ」へ合流・・府中市議会の新会派構成決まる

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(5月10日)、府中市議会令和5年度の臨時議会が開催され、新しい会派構成、議長と副議長などが決まりました。

私は「自由クラブ」という会派に合流しました。構成メンバーは4名、代表に杉村康之議員、他にそなえ邦彦議員、参政党所属の山本真実議員、ゆうきりょうの4名です。

「自由クラブ」とは前期においても連携する部分がありましたが、今後の議会改革、市政全般の情報公開などの市政改革の面でも一致点を見ることが多く、今回の会派合流となりました。

また会派構成では①市政会・・8名、②市民フォーラム・・7名、③公明府中・・5名、④自由クラブ・・4名、⑤共産党議員団・・2名、⑥一人会派・・生活者ネット(奥村議員)、れいわ(野口議員)、維新の会(えもと議員)、無所属(西の議員)

議長は、手塚としひさ議員(市民フォーラム)、副議長は、そなえ邦彦議員(自由クラブ)となりました。

これからも市政改革、議会と市民をつなぐ役割を果たしていきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

18 3月

府中市議会で政治倫理条例案が可決・・ゆうきりょうは本案には反対し修正案に賛成しました(令和5年3月17日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(3月17日)府中市議会令和5年第1回定例会が閉会しましたが、そのなかで政治倫理条例が可決されました。今朝(3月18日)の読売新聞多摩版でも報じていますが、この条例は市発注工事の入札をめぐり、元幹部職員が元市議会議員2人に最低制限価格などを伝えた官製談合事件を受けて、市議会に再発防止の特別委員会が設置され、2年半以上、30回を超える委員会の開催を経てまとめられた条例です。

この記事にもあるように、この条例は①地位を利用した利益供与や供応接待は受けない、②市の契約などに関して、特定の者への取り計らいをしない、③職員に職権の不正行使を強要しないなどを規定し、刑事事件で有罪判決を受けた際は500分の1以上、または議員定数の3分の1以上の連署で、審査請求できることとしています。

★修正案では審査請求基準の引き下げ、審査会に議員だけではなく市民らを加える

こうした条例案に対して、同委員会の杉村康之議員が修正案を提出、①議員と市職員のなれ合いをしないことを条例案にいれる、②審査請求の要件を有権者100人以上または議員定数の12分の1以上とする、③審査会に市民と学識経験者を加える修正案を提出されました。この修正案に私と備邦彦議員が賛成者となり、同修正案に賛成しましたが、賛成少数で否決、本案(西宮幸一議員が提出者)が賛成多数で可決されました(ゆうきりょうは本案に反対をしました)。

この特別委員会に私も同委員として審議に加わっていました。この条例案の作成とめぐっては、今回の修正案の箇所がポイントとなり、意見も大きく分かれたのが特徴です。市民向けの説明会の開催も行われ、複数の市民の方からの意見が多かったのもこの修正案の箇所でした。

私も今回の事件を重く見ることから、なかでも審議会には議員のみの構成とすべきではなく、市民、学識経験者が参加するべきと主張していました。今回の条例成立は府中市議会の強い意思として、再び官製談合事件のようなことを繰り返さないこと、真に行政と議会の二元代表制を確立する、府中市議会への改革の意思の表れです。

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp