11 10月

府中市 高野律雄市長あてに、会派 自由クラブによる25年度予算要望書を提出・・重点6項目、他45項目

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

会派、自由クラブとして25年度の府中市の予算要求にむけた要望書を、高野市長に提出をしました。全部で45項目、重点項目としては6点を選びました。会派メンバー4人が、住民の方々からの日頃の要望にもとづき、提出となりました。

自由クラブ 25年度予算要望・重点項目6項目

1,けやき並木周辺の景観を大國魂神社とバランスのとれた歴史が息づく街並みにする

2,全小中学校のサポートルームの運用改善、施策の拡充を

3,市独自の保健所設置、中核市への移行の検討

4,是政河川敷野球場に水道を

5,多磨町および多磨駅周辺の街づくり(予算要望3、4、5、19、20)

6,府中市の経済状況を客観的に把握、分析した上で、中心市街地と周辺地域の活性化、また同時に基地跡地留保地などを有効活用した将来の府中市に新たな豊かさをもたらす産業の誘致など、府中市の経済戦略を立てること

★以下、市長あてに47の項目について(19まで掲載)

①給食センターが仕入れる加工食品原材料に関して、対象種原材料について産地表示がはっきりしないもの、ゲノム編集の有無が不明な食材は仕入れない。

②期間が限定された地域通貨振興券だけでなく、デジタル地域通貨(ポイント)システムの導入。

③多磨町第二広場にトイレの設置(都に要望)

④人見街道と西武鉄道の踏切箇所の安全対策として、両側に横断歩道を設置

⑤西武線沿線の住宅のブロック塀に補助金を

⑥選挙の投票率を上げるための施策に予算の増額を

⑦市民農園の期間延長枠を創設

⑧けやき並木周辺の景観を大國魂神社とバランスのとれた歴史が息づく街並みにする

⑨PFASの影響を市としても調査し、データを蓄積すること

⑩終活事業、終活センターの行政サービス(豊島区のような事業)の開始を

⑪自衛官募集への積極的協力と、退職自衛官の防災危機管理部門への採用を

⑫民設民営の学童クラブへの補助金支援制度を

⑬全小中学校のサポートルームの運用改善、施策の拡充を

⑭市内すべての地域文化センターにある児童館について、子どもの居場所として活用可能な施設に活用できること

⑮市が管理する公園、緑地などの樹木について、緊急に点検し、剪定や伐採が必要なものは至急、対処すること。

⑯「ちゅうバス」にシルバーパスの適用を

⑰大型バス、コミュニティバスが入れない住宅街、移動困難者のために公共交通の空白地域解消するため、AIを駆使した『小型 EVバス』導入による外出移動支援策を

⑱「飼い主のいない猫」を守るため、保護猫団体への助成施策の拡充を

⑲西武線多磨駅周辺を喫煙禁止地域に指定を(続く)

※府中市議会議員  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

29 8月

府中市議会 ゆうきりょう 一般質問 ①サポートルームの運用改善、②学校の水泳授業・指導のあり方、③不適切教育について、④学童クラブでの夏休みの弁当注文の要望を取り上げます

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

明日(8月30日)から約1ヶ月間の予定で、府中市議会第三回定例会が開催されます。私の一般質問は9月2日(月)の午前中を予定、4件の質疑をする予定です。ネット中継もありますので、ぜひご覧ください。

1, 小中学校サポートルームの運用と改善について

府中市の小中学校には、「不登校の兆候が現れた児童、生徒に対して、居場所を提供することで、早期の教室復帰につなげ、新たな不登校を出さない、未然防止を図るという目的のもと、不登校の児童・生徒に対し、登校への不安な気持ちを和らげ、不登校の状況を徐々に改善、学校復帰を図るという目的」(令和5年第4回定例会、市の答弁より)から、すべての小中学校にサポートルームが設置されました。一方で各学校の現場においては、教育委員会の方針通りに運営されていない学校も多数あると伺っています。そこで令和5年第4回定例会における一般質問に対する、教育委員会の答弁もふまえて、1回目3点伺います。

(1)教育委員会として、サポートルームの活用、運用について、各学校へどのような方針と指導をしているのか伺います。

(2)サポートルームの運用改善について、サポートルームを使用する児童、生徒への支援を図るために、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーとの連携の重要性について、その具体的対応策の現状について伺います。

(3)学校経営支援事業費の中身、用途について伺います。

2,小中学校における水泳授業のあり方について

朝日新聞(8月4日付)社会面に「全国の小中学校における、夏休み中の水泳指導がなくなっている」との見出しで記事がありました。「背景には異常な暑さや教員の働き方改革がある」と分析する一方で、「専門家は『水の事故が増えるなか、学校での授業は今後も必要』との意見もある」と報じています。府中市内の小中学校の水泳授業についても、保護者の方々から複数ご意見を伺うなかで、従来実施してきた水泳授業のあり方について、その再検討する時期がきているのではないかとの問題認識から、1回目2点伺います。

(1)小中学校における水泳授業の目的について伺います。

(2)小中学校の水泳授業、水泳指導の実施状況について伺います。

3, 学校教員による不適切指導に対する、市教育委員会の指導のあり方について

文科省は2022年に教員向けの手引書『生徒指導提要』を改定し、その具体的な事例もあげて「不登校や自殺のきっかけになるとして、『決して許されない』としています。一方で、今年に入ってからも、都外の公立小・中学校において不適切指導に関する報道を目にします。

(1)不適切指導を行った教員に対する、市教育委員会の指導方針について伺います

4,放課後児童クラブの長期休暇中における、昼食弁当注文サービスの実施を求めたい

夏休みなど長期休暇中の、放課後児童クラブによる昼食提供の要望が、保護者の方がたから寄せられています。これまでもこの課題について、一般質問などで複数回取り上げてきましたが、こども家庭庁においても昨年7月、「放課後児童クラブの 長期休業期間等における 食事提供事例集」を発行、また各自治体あてに「放課後児童クラブにおける食事提供について」との事務連絡文書を発出、その指針を示しました。また近年、多摩地域の自治体においても実施する動きが広がっており、府中市においてもぜひ制度の導入を求めて以下伺います。

(1)府中市の放課後児童クラブにおける、夏休み中の昼食弁当サービスの提供に関する市の考えについて伺います。あわせてそのサービス実施のネックになっているものは何か伺います。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※府中市の令和7年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで

 

 

31 7月

府中市議会(令和6年第2回定例会)「自民とによる裏金問題の徹底解明と金権腐敗政治の一掃を求める意見書」が、賛成多数で採択

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

府中市議会の令和6年度第2回定例会において、議員提案である「自民党による裏金問題の徹底解明と金権腐敗政治の一掃を求める意見書」が、提出され賛成多数で可決、意見書は内閣総理大臣など、政府あてに送られることになりました(提出者は竹内祐子議員)で、私が所属する会派、自由クラブは同意見書に賛成しました。

★「自民党による裏金問題の徹底解明と金権腐敗政治の一掃を求める意見書」以下、全文

自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金問題は、政治資金規正法違反の
疑いによって現職の国会議員が逮捕されるなど、国民の中に不信や憤りが広がる
重大な問題となっている。

議員個人への企業・団体献金が禁止されているにもかかわらず、自民党の主要
派閥は、政治資金パーティーの名で、違法な企業・団体献金を長期にわたり、組
織的に集め、収支報告書を偽造し、裏金をつくっていた。誰が、どれだけの裏金
をつくり、何に使われていたのか、国民に明らかにする必要がある。

そもそも、営利目的である企業が政党や政治家に対して資金を提供することで、
影響力を行使し、「カネ」の力で政治をゆがめることはあってはならない。徹底
した真相解明と制度の改革がなければ、国民からの信頼は回復されない。
これまで繰り返されてきた「政治とカネ」の問題を根絶するためにも、国会及
び政府は関係者の証人喚問や政治倫理審査会の開催も含め行うべきである。

ところが、自民党が今国会に提出した政治資金規正法の改正案は、政治改革の
名に値しない。政治資金パーティーのパーティー券購入金額の公開基準の引下げ
による「抜け道」をつくり、金権腐敗政治の温床である「企業・団体献金の禁止」
は温存され、政党の機密費「ブラックボックス」と批判されている「政策活動費
の禁止」については、10年後に公開するとした実効性のないものとした公明党、
維新の会と合意した修正案についても抜け道だらけである。収支報告書の作成と
公開について会計責任者と同等の責任を政治家に負わせるといった再発防止にも
後ろ向きである。

よって、府中市議会は、国会及び政府に対し、自民党派閥による裏金事件の徹
底解明、政治の信頼を取り戻すために実効性ある再発防止策の確立、企業・団体
によるパーティー券購入を含む企業・団体献金全面禁止を定め、金権腐敗政治の
一掃の実現を強く求めるものである。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和6年6月19日 議 長 名
(宛先) 衆 議 院 議 長 、 参 議 院 議 長 、 内 閣 総 理 大 臣 、総務大臣、内閣官房長官

※府中市の令和7年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで

30 7月

府中市議会 こども議会開催(令和6年7月29日)・・学校の建て替え、改築改修、修繕工事が実施される基準は何か?(ゆうきりょうへの質問)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(7月29日)、府中市議会では府中市制70年を記念し、こども議会が開催され、市内24人の中学生が「議員」として登壇、各「議員」が一般質問をされ、答弁は24名の市議会議員が務めました。私も中学生の「議員」さんから、質疑をいただきましたので、以下、掲載いたします。

★清潔というものの大切さ・・学校の改築改修、修繕工事が実施される基準はあるのか?(中学生議員からの質問)

〇質問・・私の通学している中学校の校舎は老朽化が進み、日常的に使用するトイレや一部の教室はきれいにはなっています。しかし、体育館棟や外にあるトイレは校舎内と違い、不快なにおいを感じ、老朽化しています。5月に行われた運動会では、外のトイレを生徒が使用する機会がありましたが、その時に「トイレが古い、汚い」「トイレから異臭がする」という声がありました。

学校生活は快適に過ごすためには、まず学校設備を整え、清潔さを維持することが大切だと考えます。そこで府中市内の学生が学校生活を楽しく、快適に過ごせるような環境になることを願い、質問します。校舎の建て替え、改修工事を行うと決定される基準を教えてください。

★ゆうきりょう答弁

はじめに府中市では「多様性を認め合い 、人と文化が磨かれるまちづくり」が大切だと考えて、市内の小中学校の施設の改築、改修に取り組んでいます。

★40年以上経ている校舎が全体の約80%、市では順次建て替え計画を実施中

そこでご質問の「校舎の建て替えの基準」についてですが、府中市では公立小学校、中学校の校舎が建てられてから、40年以上たっている小中学校が16校、全体の約80%になっていて、壁の柱のひび割れ、開けにくい窓ガラス、古い和式のトイレなど、今日の学校環境としては、適さない状態になっています。

そのために府中市では、児童・生徒のみなさんたちが、安全、安心、清潔な衛生環境で学校生活を送ってもらうため、また地域に住む人々から求められている要望にも応えられる施設にもするために、建物の年数、古くなっている状況などを考えながら、小学校22校、中学校11校を順番に建て替えていく方針(府中市学校施設改築・長寿命化改修計画)を令和2年2月に定めました。

★校舎の建て替えまで待てない・・一部、トイレなどの修繕については、優先順位など考慮し、効果的に実施する方針

また「改修工事を行うと決定される基準」についてですが、大規模な校舎の建て替えを計画している各学校について、その改築工事が始まるまでの間にも、小さな改修工事についても行っています。例えばご質問にある体育館のトイレについて、「古くなっているので、きれいにしてほしい」という要望に対しては、その時々に応じた修繕工事や、清掃なども組み合わせながら、効果的に実施しています。

府中市では学校施設の改修、修繕の優先する順位の考え方について、児童・生徒の安全にかかわることを最優先として考えており、その他、教育効果や快適な環境の充実に向けた内容にかかわるものついては、予算や実施の必要性とタイミングも考えて、実施することが重要であると考えています。いずれにしましても、教育委員会では学ぶ児童、生徒のみなさんたちが、誇りをもって学べる清潔な学校環境にするために、これからも取り組んでまいります。(以上、ゆうきりょうの答弁から)

~私の答弁をうけて質問された中学生議員さんからは、「トイレ以外にも修繕してほしい箇所もあり、なるだけ校舎の建て替えを待たずに、お願いしたい」という主旨のご要望もいただきました。これは最もなことです。

清潔な教育環境だからこそ、学ぶ意欲、楽しく学校生活を送る意欲もわいてくるというものです。とくにトイレは、一番きれいであってほしい箇所です。この問題はこれまでも多数の議員さんが、一般質問などで要望されてきましたが、引き続き、重要課題であり、私も取り上げていきたいと思います。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※府中市の令和7年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで

23 3月

(府中市議会)府中市は中核市への移行にむけて、具体的な計画予定を組むべきではないか(府中市議会 ゆうきりょうの総括質疑)

府中市議会議員(保守系無所属)の ゆうきりょう です。先日の市議会予算委員会(総括質疑)で、府中市が中核市に移行する課題について、質しました。

中核市への移行について、先の市長選挙において高野市長が掲げた政策項目のなかに、掲げられており、私が所属する会派「自由クラブ」も昨年10月に提出した予算要望書のなかで、府中市の中核市への移行を要望していました。今後の府中市の発展を考えた場合、ぜひ実現すべき政策と考えています。

★「中核市への移行は財政面でデメリットがあるが、市民へのきめ細やかなサービス提供が可能となる」(市の答弁)

★ゆうきりょうの質問①⇒ 中核市移行について、あらためてその考え、意義について伺います。

★府中市の答弁① ⇒中核市移行については、委譲される各種事務を行うための財源が地方交付税に措置されることから、不交付団体(国からの財源移譲がない)である府中市においては、財政面において大きな負担が生じるなどのデメリットが想定されますが、一方で、保健所の設置など多くの事務が委譲され、より市民に近い、きめ細やかなサービスの提供が可能となることや、これまで以上に自主的なまちづくりが可能となることなど、メリットもあると考えています。

こうしたことから、議会からの意見も踏まえつつ、まずは庁内関係課で中核市移行の検討を進めていますが、中核市移行を検討している候補市として「中核市市長会」に加盟し、先進市から情報収集を行うなど、より幅広い視点で検討を進めていきたいと考えています。

★ゆうきりょうの主張⇒ 中核市への移行については、この間、杉村議員も取り上げ、会派要望もしてきました。この間の市の答弁で一貫しているのは、中核市への移行することで様々な面で、行政サービスが拡充するという前向きな中身なのですが、最後にどうしても「財政面の課題なども考慮しながら長期的な視野で考えていく必要がある」というものです。しかしながら、今回、高野市長が一歩踏み込んで、中核市への移行を視野にいれた政策を公約の1つに加えたことは、将来の府中市を展望する場合、重要な意義をもつものです。

★「(中核市への移行は)財源面も含め、クリアすべき課題があることから慎重に判断すべき」(市の答弁)

★ゆうきりょうの質問②⇒1回目の答弁をうけて、この際、府中市は中核市への移行については、そのタイムスケジュールを立てて、いつまでに中核市に移行するというスケジュールを組み、その計画のなかで財源ねん出も具体的にするべきと考えるが、市の認識を伺います。

★府中市の答弁②⇒現時点においては、あくまで中核市への移行を目指すかどうかを判断するための検討を進めているところであり、具体的いつまでに中核市に移行するというスケジュールについてはもっていません。仮に移行を目指すとしても、先進市の事例を見ますと、機運醸成や市民のみなさんに理解をいただくために、時間をかけて進めているものと認識しています。(以上、市の答弁)

またいずれは中核市への移行を目指すのか、目指さないのか、また目指すとすれば、いつ移行するのかという判断をする時期が来るものと思われますが、中核市への移行については、以前から答弁しているとおり、財源面も含め、クリアすべき課題があることから慎重に判断すべきと考えています。(以上、市の答弁)

★府中市が選ばれる街になるためにも、中核市への移行は重要な課題ではないか

★ゆうきりょうの主張⇒ 行政サイド(事務方)の立場にたつと、中核市への移行という課題は、なかなかハードルが高いものと推察します。これは事務方の立場からすると、それなりの理はあると思います。府中市が中核市へ移行する作業というのは、府中市が今後も存続し、発展するために、府中市が選ばれる街になるために、行政サービスの質的発展、量の拡充をめざす、その礎になる作業ではないだろうかと思うわけです。市職員のみなさん、市の幹部の方々の府中市に対する「志」が試される、重要な任務ではないかと考えるわけです。この課題については、また随時、取り上げていきます。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp