29 1月

府中市 学校いじめ防止・・江戸川区がいじめ「重大事態」を認定、学校側の対応不十分(読売新聞)

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。

★江戸川区内の小学校で、年上学年の男子からのいじめを、重大事態に認定

昨日の読売新聞多摩版に江戸川区の小学校に通う児童が、23年1~2月に、「同じ学校の違う学年の児童からいじめをうけて不登校になったとして、区教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく『重大事態』と認定していたことがわかった」と報じています。同記事では「調査報告書によると、被害児童が放課後に自宅外で友達と話していたところ、加害児童が会話に割り込み、『アホ』『バカ』などと発言、手で頭をたたいた。また2月にも加害児童が『死ね』などと発言、被害児童の腹部を手でたたいた」とのことです。

また記事では「報告書では学校側の対応について、被害児童にも非があったかのようにあつかい、謝罪もさせるなど、不十分だったとした」とし、「区教育委員会研究所の所長は『組織的な対応ができていなかった。情報共有のあり方を見直し、早期発見と対応を徹底したい』としている」と話しています。(1月28日付読売新聞多摩版より)

★いじめの「重大事態」も過去最多を記録

以前の朝日新聞に22年度文科省「児童生徒の問題行動・不登校調査」において、いじめの被害者が心身に重大な傷を負う「重大事態」は前年度から3割以上増え、923件で過去最多を記録。そのうち約4割の事案では、「重大な被害を把握する前にいじめと認知していなかった」と報じています。

★いじめと認定せず、いじめが深刻化した事例が増える

同記事によると「『いじめ防止対策推進法』で規定された、①生命、心身、財産に重大な被害が生じた被害がある場合、②被害者が長期欠席を余儀なくされている疑いがある場合に認定さえる」。「①は448件、②は617件」とあります。記事にもありますが、国はいじめの深刻化を防ぐために早期発見、早期対応が重要としえ、教育現場に積極的な認知を呼びかけ「22年度は68万件超」で過去最高となったそうです。

「一方で重大事態も増え、22年度は923件で前年度比30%増」「重大な被害を把握する前にいじめと認知しなかったのは357件、38%を占め、357件のうち151件では、いじめに該当しうるトラブルなどの情報がありながら、いじめと認知していなかった」とあります。

★文科省も事態を鑑み、緊急対策と通達を全国の教育委員会に発出

こうした状況を文科省は「学校としてのいじめの認知や組織的な対応に課題がある」としています。文科省もこうしたいじめの認知件数、重大自害の発生件数が大きく増えたことをうけ、10月に「不登校・いじめ緊急対策パッケージ」をまとめ、子どものSOSを早くつかむため、心身の異変を察知するアプリや1人1台の端末を使う相談窓口を整備するとしています。また「全国で起きた重大事態報告書を集めて専門家と原因、背景を分析し、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどの配置も充実させる方針」を掲げています。

また文科省は全国の教育委員会に緊急対策を求める通知を発出し、「いじめの認知と組織的対応を徹底することが、重大事態の発生防止に不可欠」とし、学校現場にいじめの積極的な認知を呼び掛けたとあります。

★府中市においても、いじめ対策防止条例を制定・・いじめの事件で必ず明るみになる、教育委員会による「いじめ隠し」をさせない制度上の担保、早期対応を

いじめの事件が明るみになると、教育委員会によるいじめ隠しということが、必ず問題になります。いじめの真相、真実を明らかにするために、そしていじめ隠しを防ぐためには、教育委員会に制度上の仕組みを担保すること。その意味からも条例の制定、独立した第三者機関の設置によって、透明性、中立性、公平性を確保することが絶対条件であり、府中市教育委員会がこの条件を制度上クリアしたことは、評価できます。いじめ隠しを許さない組織的、制度的担保を明確にし、早期対応で機能していくことを今後も求めていきます。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

24 1月

府中市 不登校児童、生徒のお子さんをもつ保護者への支援策を・・国が保護者の相談支援体制の拡充へ

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。

先日の読売新聞い不登校児童、生徒をもつ保護者に関する記事が掲載されています。記事では、不登校児童の娘さんをもと母親が、同居する親御さんの世話をするのとあわせて、仕事を辞めざるえなかったこと、また娘さんが不登校になったことで「娘の将来に不安を感じるなか、経済的にも追い込まれてつらかった。外出もままならず、誰に相談すればよいかもわからなくなって、孤独を感じた」というリアルな声を紹介しています。

★保護者のうち2割が転職、1割が「死にたい」と思った

記事では、不登校児童、生徒は11年連続で増え続け過去最多となる34万6000人を超えているとし、「小学1年生は2年前の21年度から倍増、9154人となり、欠席日数が90日以上の割合は、5割台で高止まり状態」とのことです。記事によると、オンラインフリースクール運営会社「SOZOW]が昨年8月、不登校の子どもをもつ保護者約200人を対象に調査を実施、そのうち「2割が望まない職種を経験、6割は気分が落ち込み、1割が『死にたい』と感じたり、子どもをたたいたりした」とあります。

記事のなかでジャーナリストの石井こうきさんは「低学年の子どもは一人で留守番をさせられず、働く時間を削り、経済的にもダメージを受けながら対応している保護者は多い。ワンストップで子どものことはもちろん、保護者の経済、精神面も相談できる窓口が必要」と話してます。(読売新聞1月18日付参照)

★文科省が200の自治体に不登校支援の相談窓口、保護者への情報提供、専門家の配置など支援

昨年末のネットニュースにおいて、「不登校児童生徒の保護者を支援 文科省、200自治体で体制強化へ」との記事がありましたので、紹介します。

~不登校児童生徒が過去最高を記録するなか、不登校に悩む保護者への相談支援体制を強化するために、「文部科学省は全国200自治体を対象に、相談窓口の強化や保護者への情報提供といった取り組みへのサポートに乗り出すことを決めた」とのことです。内容は①各自治体の事情に応じて相談窓口に専門家を配置したり、②保護者学習会を開いたりする取り組みを選択できる事業で、文科省は今臨時国会に提出される補正予算案に必要な予算を盛り込み、成立し次第、希望する自治体を募るとのことです。

また同記事によると、保護者への支援策として「文科省の児童生徒課によると、不登校の児童生徒の約4割は学校内外の機関で専門的な相談や支援を受けていないなど、保護者に十分な情報が提供されていない状況も明らかになり、早急に支援体制を強化することが課題」とされていたとのことです。私も不登校児童、生徒のお子さんをもつ保護者の課題について、2月の市議会一般質問で取り上げ、文科省の施策の活用など要望したいと考えています。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

 

16 1月

府中市 不登校の中学生(生徒) 学びの多様化学校(分教室)の愛称は、「かがやき」に決まりました(府中市教育委員会)

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう 検索⇒ ゆうきりょうTIKTOK)
★すべての子供が、自分のよさをありのままに受け入れ、自分らしく輝けるように

府中市教育委員会では、不登校の中学生(生徒)への教育機会を確保するため、「学びの多様化学校(分教室)」を令和7年4月に開設する予定です。
この「学びの多様化学校(分教室)」の愛称を募集したところ、71件の応募があり、その中から「すべての子供が、自分のよさをありのままに受け入れ、自分らしく輝けるように、また、お互いを尊重し、輝きあえるような場所になるように」という願いが込められている「かがやき」に決まりました。
今後、「学びの多様化学校 かがやき」を名称として、市民の皆さんや、利用する生徒たちに親しんでいただけるよう努めてまいります。

また「学びの多様化学校」の主な取り組みとしては、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、適応指導教室等の連携など重層的な支援体制を整備し、不登校の未然防止、早期解消、学校復帰に向けた取組を行っています。また、これに加え、令和5年度から、サポートルームを全ての小・中学校に設置し、これまで登校することが難しかった児童・生徒がいつ学校に来ても教職員等が対応できるよう、体制を整備しています。

所在地:府中市清水が丘1丁目3番地
注記:移転後の教育センターの一部

※ 学びの多様化学校とは⇒ まなびの多様化学校パンフ

~この間、不登校児童生徒の問題で、市民の方からいただいたご意見について、掲載してきましたが、府中市が設置予定の不登校特例校の課題について、ご要望をいただいたので、以下掲載させていただきます。

★違和感がある「不登校特例校」のネーミングについて、制服などはあるのか(保護者の方からの要望)

令和7年4月に不登校特例校が府中市に設置されますが、不登校特例校に入学することを、保護者や児童の友人に、どのように伝え、正しい理解を得ていくか、入学前の大きな課題となっています。学校名はどのような名前になるのでしょうか。

子供に説明するときに、「不登校特例校」という言い方を繰り返し言い続けることをできれば避けたいので、知りたいです。また制服はあるのでしょうか。自転車通学などはできるのか。少しずつでもいいので、当事者が安心できるように、教育委員会からも情報の開示を願いたいものです。

★「不登校特例校」に通う心の準備も必要なので、詳細な対策を

また令和7年の冬に新規入学の募集があってから本人や周囲に告知するのでは、保護者も児童生徒も、心の準備が間に合いません。個々の特性により、見通しが早期に必要とする児童もいます。進学の話を周りと話すときにも、周りにはいつ真実を伝えたらいいのか、心のどこかに引っかかります。

遅くとも、令和6年1学期の4月~6月には不登校特例校に、通う進路をかためなければ、保護者にとっては、心の準備が間に合わないと思います。周りへの伝え方も、説明会で教えていただきたいと思います。また児童が選択して通うことで、周りから偏見の目で見られないよう、社会の一員として認められるような対策を教育委員会としてどのように考えておられるのでしょうか。

★保護者説明会の開催、保護者どうしの交流の場も

早い段階から、定期的に学校の刊行物で、一般の人に不登校特例校について知ってもらう周知を令和5年度から始めていただいたり、対象となる保護者の説明会を令和6年の春から開催していただき、入学前から小グループでディスカッションなど、保護者交流の場や、体験入学、見学会など、児童の交流の場もできれば提供してほしいです。そうすることで見通しが立ち、進学への安心を感じることができることを願っています。(以上、保護者の方の要望より)

~「学びの多様化学校」の開設後においても、保護者の方々からいただいたお声について、随時、議会でも取り上げていきたいと思います。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

14 1月

府中市 不登校、いじめ対策・・国が補正予算で「不登校・いじめ対策の効果的な活用の促進に向けた調査研究」費用として1億円を計上

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう 検索⇒ ゆうきりょうTIKTOK)

政府、文科省は昨年末の臨時国会で成立させて補正予算のなかに、「不登校・いじめ対策の効果的な活用の促進に向けた調査研究」の予算、1億円を計上していますの以下、紹介します。

1,現状と課題・・・令和5年度の不登校児童生徒は小・中学校が約34.6万人、高等学校は約6.9万人。小中学校における不登校児童生徒のうち、学校内外で専門的な相談・指導等を受けていない児童生徒は約13万人。令和5年度のいじめの重大事態の件数は1,306件。

これらの実態を踏まえ、すべての子供たちが学びにつなががれるようにするためには、①誰もが安心して学べる魅力ある学校づくりを進めるとともに、②不登校児童生徒の学校内外の学びの場の確保・質の向上を進め、更に、③国際的な状況・対策等も踏まえた成果の普及によって、不登校・いじめ対策を推進する必要がある。

2,事業内容

①魅力ある学校づくりに向けた学校の風土の把握に関する調査研究

学校の風土の「見える化」を通して、学校を「みんなが安心して学べる場所」にし、学校における不登校・いじめ等を未然に防止するため、現在、児童生徒の授業への満足度や教職員への信頼感、学校生活への安心感などの「学校風土」の分析的把握を行っている学校等における取組実例やその効果を把握・分析する等の調査研究を実施。

②多様な学びの場における質の向上に向けた調査研究

「誰一人取り残されない不登校対策『COCOLOプラン』」を踏まえ、学校やその設置者等が実施する校内外の教育支援センターにおける効果的な取組実例、学校外における不登校児童生徒に対する成績評価の取組実例などを把握・分析する等の調査研究を実施することで、次の取組等を進めていく。

・学校風土の把握・改善等を通じた、誰もが安心して学べる学校づくりの推進

・学校外の学びの場の在り方に係る整理、質の向上

・不登校支援や魅力ある学校づくりに資する教師等が活用できる小冊子の作成など

③ 不登校国際フォーラム(仮称)の開催

国際フォーラムを開催し、不登校に関する各国の現状や対策、課題意識を共有の上、今後の方向性等について議論を行うとともに、成果を普及する。

3,実施主体(委託先)・・民間事業者等

4,対象経費・・・人件費、諸謝金、旅費、印刷製本費、借料及び損料、委託費 等(担当:初等中等教育局 児童生徒課)

~今回の政府、文科省の補正予算成立をうけて、ぜひ府中市の学校現場においてもこうした予算の活用について、その具体化を図るためにぜひ一般質問でも質疑、要望したいと考えています。(府中市議 ゆうきりょう)

★★文科省が200の自治体に不登校支援の相談窓口、保護者への情報提供、専門家の配置など支援

昨年末のネットニュースにおいて、「不登校児童生徒の保護者を支援 文科省、200自治体で体制強化へ」との記事がありましたので、紹介します。

~不登校児童生徒が過去最高を記録するなか、不登校に悩む保護者への相談支援体制を強化するために、「文部科学省は全国200自治体を対象に、相談窓口の強化や保護者への情報提供といった取り組みへのサポートに乗り出すことを決めた」とのことです。内容は①各自治体の事情に応じて相談窓口に専門家を配置したり、②保護者学習会を開いたりする取り組みを選択できる事業で、文科省は今臨時国会に提出される補正予算案に必要な予算を盛り込み、成立し次第、希望する自治体を募るとのことです。

また同記事によると、文科省が10月末に公表した2023年度の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果によると、全国の小中学校の不登校の児童生徒数は34万6482人に上り、11年連続で過去最多を更新した。「文科省の児童生徒課によると、不登校の児童生徒の約4割は学校内外の機関で専門的な相談や支援を受けていないなど、保護者に十分な情報が提供されていない状況も明らかになり、早急に支援体制を強化することが課題」とされていたとのことです。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

03 1月

府中市 小中学校の統合について・・府中第七小学校と武蔵台小学校、府中第七中学校と府中第十中学校を統合へ(府中市議会 学校施設老朽化対策特別委員会)

府中市議会議員、ブロガー議員、無所属の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう ゆうきりょうTIKTOK)

府中市議会の学校施設老朽化対策特別委員会では、児童、生徒の少子化を見据えて小中学校の統合について方針化しましたの、以下掲載しました。(市議会学校施設老朽化対策特別委員会議事録より)

★学校統合校は府中第七小と武蔵台小、第七中学と第十中学を実施へ

統合検討校については、府中市立学校の適正規模・適正配置の実施に向けた方策について(答申)を踏まえ、府中第七小学校(北山町)と武蔵台小学校(武蔵台)、府中第七中学校(武蔵台)と府中第十中学校(西府町)をそれぞれ、統合検討校としてい

武蔵台小学校については、府中七小との統合に向け、具体的な検討に着手するとともに、統合検討校として位置付けます。また、両校とも、老朽化対策の優先度として第1グループの学校であることから、次期の改築実施校とします。

府中第七中学校については、通学区域が隣接している府中第十中学校との統合に向け、具体的な検討に着手するとともに、計画において、統合検討校として位置付けます。なお、既存の学校敷地以外の適切な場所に新たな学校敷地を確保することができる場合には、既存の学校敷地との比較を踏まえて、活用を検討します。

★学校統合の敷地活用で提案されている、旧三井住友銀行研修所跡地活用案

こうした学校統合にともなう新たな学校敷地の確保場所の案については、市議会一般質問で奈良崎議員(公明府中)が、西原町2丁目にある旧三井住友銀行研修所跡地の活用案を提案されています。市もこの案については、既存の学校を活用する案と比較して、今後検討するものと思われます。ちなみに旧三井住友銀行研修所跡地については、現在、府中市が借用しているそうで、一部は地元町会の防災倉庫が設置され、また敷地の南側半分の敷地については、公園用地としての活用が決まっているとのことです。

★次の学校改築実施校は、府中第五小学校と府中第九小学校、府中第七小学校と武蔵台小学校

また次の学校改築実施校では、校舎の建築年数や構造躯体(くたい)、意匠・設備の状況、府中市立学校の適正規模・適正配置の実施に向けた方策について(答申)などを踏まえ、府中第五小学校(本宿町)と府中第九小学校(栄町)を、また、統合検討校のうち、府中第七小学校と武蔵台小学校を次の改築実施校とします。

★次の学校改築実施校を府中第四小学校から第九小学校に変更

また第三期の改築実施校については、府中第四小学校(白糸台)と府中第五小学校(本宿町)を第三期の改築実施校に選定することを報告、了承されています。その後、同年第4回市議会定例会の本特別委員会では、学校施設の整備スケジュールの見直しについて報告し、次期の改築実施校については、校舎等の築年数や児童・生徒数、府中市学校適正規模・適正配置検討協議会の検討状況などを踏まえ、改めて改築実施校の優先順位を検討した上で、令和7年度以降に改築事業に着手することを了承されました。

★児童数の増加がなく不足する教室数が生じない府中四小より、老朽化の優先度が高い府中九小を優先へ

このことから、新たなグループ分けの考え方に基づき総合的な観点から検討し、変更いたしました。府中第四小学校に代わり、府中第九小学校を選定した理由は、当初、府中四小は、児童数の大幅な増加が見込まれており、令和9年度以降の学級数増に対し、既存校舎において、普通教室等の確保が困難となる状況が見込まれておりました。しかしながら、コロナ渦以降の少子化の影響を受け、最新の児童生徒数及び学級数見込みでは児童数の大幅な増加はなく、普通教室等の不足も生じないという見込みとなっていることから、府中四小よりも老朽化対策調査結果における老朽化対策の優先度の高い、府中九小を選定しました。(市議会学校施設老朽化対策特別委員会議事録から一部抜粋)

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202