16 12月

府中市からのお知らせ・・「ひとり親世帯 臨時特別給付金」の基本給付の再支給のお知らせ

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

府中市では新型コロナ感染拡大にともなう国の経済的支援策として、ひとり親臨時特別給付金の支給を実施していますが、年末年始にむけて、ひとり親世帯臨時特別給付金の支給対象者に対し、「基本給付」を再支給します。ひとり親家庭は非正規雇用の割合が高く収入が少ないなど、経済的基盤が弱く厳しい状況にあります。同時にその生活実態が依然として厳しいことを踏まえ、年末年始にむけ、国は予備費を活用して給付金の基本給付の支給対象者に再度、同様の基本給付をするものです。

 

1,対象者・・約1700人、 ①令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けているもの、 ②公的年金給付などを受けていることにより、児童扶養手当の支給を受けていないもの、 ③新型コロナ感染症の影響をうけて家計が急変し、直近の収入が児童扶養手当の対象となる水準に下がったもの、 ④令和2年12月11日時点で基本給付の申請を行っていないものについても、基本給付をあわせて申請することにより支給します。

 

2、給付金額・・1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円、

※府中市から対象世帯に12月17日に支給申請のお知らせを郵送します。

※支給日は12月11日時点で当該給付金が支給されている方(申請不要)、12月24日、現在申請中および今後申請予定の方、年明け以降順次支給予定

※申請期限は令和3年2月25日までです

※問い合わせ先・・府中市こども家庭部子育て応援課  電話:042-335-4100

「ひとり親世帯臨時特別給付金」コールセンター電話0120-400-903

05 11月

府中市(晴見町)の幼児虐待事件で友弘被告に東京高裁が一部逆転無罪 「双子に傷害、交際相手の男、執行猶予4年判決」

府中市議会議員の 結城りょう です。

 平成27年11月に府中市の晴見町で発生した幼児虐待事件で、本日、東京高裁で判決が下されました。この事件でNHKニュースでは、以下のように伝えています。
「府中市の元スポーツインストラクター、友弘修司被告(39)は、平成27年、交際していた女性の7歳の双子の兄弟を路上の植え込みに投げてけがをさせたほか、平成28年には公園で長男の頭に暴行を加え後遺症が残るけがをさせたとして、傷害などの罪に問われました。被告は公園での暴行について無罪を主張しましたが、1審の東京地方裁判所立川支部は、けがの状況などから故意に暴行を加えたと認め、懲役3年を言い渡し、被告側が控訴していました。
5日の2審の判決で東京高等裁判所の細田啓介裁判長は『専門家の証言から頭に強い力が働かなくても、後遺症が残るけがをした合理的な疑いが残る。頭にある程度の強さの力が加わったことは認められるが、それが不明である以上、被告に対して過失の認定もできない』と指摘し、長男への傷害は無罪と判断しました。一方で兄弟を投げてけがをさせた罪については認め、1審の懲役3年の判決を取り消し、懲役1年6か月、執行猶予4年を言い渡しました」。
幼児虐待が社会問題化するなかで、府中市内で発生した事件だけに私も衝撃をうけましたが、こうした事件を教訓に府中市においても、幼児虐待の対策の本格化を急がねばなりません。議会においても複数の会派の議員から市の幼児虐待防止の施策の提案が出されています。私も今後、事件の実態を調査したうえで、市に幼児虐待防止の施策の改善を求めてまいります。

 

 

 

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15 9月

府中市民の妊婦の方へ・・新型コロナ感染症に関連した妊婦の方の相談先について

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

新型コロナ感染に関係して妊婦の方からの問い合わせで、「分娩前のウイルス検査費用について」があります。東京都では分娩前のウイルス検査費用の助成を行っているので紹介します。府中市のHPからもお知らせしていますので、以下、紹介します。

 

 

★分娩前ウイルス検査費用の助成(東京都)

 

 

東京都では、新型コロナウイルスのウイルス検査を希望する妊婦の方に対し、検査費用の助成を行っています。詳細は下記リンクとPDFファイルをご覧ください。

厚生労働省「妊産婦や乳幼児に向けた新型コロナウイルス対応関連情報」

妊婦の方々に向けた新型コロナウイルス感染症対策について掲載されています。こちらもご確認ください。

 

 

★府中市保健センター・・・妊娠中や出産後のお悩み、育児に関することについてのご相談をお受けしています。相談先がわからないなどお困りなことがあれば保健センターへご連絡ください。

 

 

★子育て相談室・・・相談受付:月曜日~金曜日(平日のみ) 午前8時30分~午後5時、電話:042-368-5333、 保健師・看護師・助産師・栄養士・歯科衛生士が電話または来所でのご相談に応じます。お気軽にご相談ください。

 

 

★助産師相談

助産師が、妊娠・出産・母乳育児・乳房トラブルなどのご相談を個別面談でお受けします。予約制です。日程については下記リンク先をご確認ください。

13 9月

府中市の保育所は台風接近の場合、休園にすべきか・・厚労所が「拠点園」方式を通知

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

今日(9月12日)の朝日新聞多摩版に、台風が接近した際に保育所は開園するのかという点について、都内の自治体が検討を本格化していると報道しています。

 

 

記事では中央区の動きについて「8月末、認可保育園の利用者に『災害時(風水害)における保育園などの災害について』との文章を送り、主要交通機関の計画運休の予定が発表された場合、また午前6時時点で区内か近畿5区で特別警報が発令されている場合などは臨時休園とする」としています。記事では、昨年の台風の際、区内の保育所で働く保育士さんは前夜から近くのホテルに宿泊することを余儀なくされたことなどをあげています。また厚労省も「今年7月、自治体向けに災害時の臨時休園の判断基準を定めるよう、事務連絡も通知」しているとのことです。

 

 

他にも町田市では保育所向けの災害ガイドラインを改定し、同様の措置をとることを決めています。一方で記事では「保育園が休園できる明確な規定がなく、現実にも警察、消防、ライフライン関係など災害時こそ休みにくい職業もある。コロナ禍でも多くの区市が休園としながらも、実際は限定開園した」とあります。「そのため厚労省は事務連絡で、非常時でも開園する園を定めて事前に登録した園児を、特定の園に集める『拠点園方式』を例示する」としています。

 

 

最近では大型台風が当たり前のように直撃することが多くになりましたが、「保育園も休むことがある」というい認識が広がることは時代の流れではないでしょうか。厚労省方針にもある拠点園方式について、府中市でも検討すべきではないでしょうか。ぜひ取り上げたいと思います。

 

 

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03 9月

府中市では新型コロナ対策として4月1日以降に出産予定の妊産婦に子ども商品券(1万円)を配布しています(9月府中市議会一般質問)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

先日(9月1日)の市議会一般質問で、妊産婦、高齢者などの方々に対する新型コロナ対策の支援策として、このブログ(8月20日付)でも紹介した青梅市のような施策(外出が不安な高齢者、障害者、妊産婦の買い物代行サービスとして、「代行料金の大半を市が負担し、サービス利用者は300円払えば市の委託業者に買い物を頼める」)について、府中市においても検討するよう質疑で求めました。

 

 

 

この答弁のなかで市は「妊娠届けの出産予定日が令和2年4月1日以降の方に、子ども商品券5000円分、ベビー防災セットを支給している」とし、さらに「令和2年5月1日現在で妊娠中、またはその後に妊娠した方で令和3年3月31日までに看護職との面談を受けた方を対象に、子ども商品券10000円分を支給しています」との答弁がありました。

 

 

私のところにも市民の方から要望がよせられているものの1つに「4月1日以降に生まれる子供にも特別定額給付金がもらえないか」という声があります。隣の稲城市など、多摩地区のいくつかの市では10万円を給付していますが、府中市の場合、1万円の商品券を支給しているということになります。稲城市などは国からのコロナ対策の臨時創生金を活用してこうした制度を実現させていますが、府中市の場合は他の施策に交付金を活用している関係で、10万円支給は実現していません。引き続き他市の先進例をもとに、要望してまいります。

 

 

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