17 8月

府中市も保育所の新型コロナ感染防止の強化を‥厚労省が休園回避、実態調査の実施も

府中市議会議員の ゆうきりょう です。先日の朝日新聞で厚労省は保育所での新型コロナ感染防止策についての方針を決めたと報じています。方針は年末までに策定とのこと。記事によると「今秋にも感染症の専門家や自治体担当者らによる検討会を設置し、実態調査を実施する」とあり、来年度から全国の保育所での指針活用をめざすとのことです。

記事ではコロナに感染した保育士、園児らは全国で累計3500ヶ所以上にもなるそうで、3密リスクが高くクラスターが発生しやすいとのことです。厚労省は感染対策の現状把握のために、民間業者に委託して保育事業者への聞き取調査も行うととしています。

また策定する新たな指針については、保育所のほかに児童養護施設や乳児院などの児童福祉施設全般でも活用するとのことです。

府中市内においてもいくつかの園で保育士さんや園児の感染が発生しており、3密の懸念がある職場でもあります。ぜひ府中市としても積極的なコロナ感染対策を講じるよう、求めたいと思います。

※府中市議会議員  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

01 8月

府中市の待機児童数、28人で多摩地域で10番目 都内全体では1000人下回り過去最少数に(令和3年4月1日)

★府中市は5~6年ほど前は多摩地域でワーストワン、全国でも10位の待機児童数を記録していたが

昨日(7月31日)の朝日新聞多摩版に東京都内の保育所に入所できない待機児童数が公表されました。それによると府中市は前年より58人減少の28人で多摩地域では10番目です。一番は小平市の86人、次に町田市の76人、国分寺市の48人と続いています。

府中市の待機児童数は5~6年ほど前までは多摩地域で一番の待機児童数を数えて、当時全国でも第10位にランクされていたことがあります(383人)。市議会においても私も一般質問をしましたが、他にも多数の議員から早期の待機児童解消の要望がだされていました。そこで府中市は近年、私立の認可保育所を急ビッチで増設していったことと、昨年からはコロナ禍の状況も重なって今回の待機者数となったと思われます。

★隣の小金井市では待機児童解消の目途が立ったことから、市立保育所3園を廃園する方針

一方でその矢先に、隣の小金井市では市立保育所3園を廃止にする案が市から提案されるうという記事が東京新聞多摩版に掲載されました。小金井市では昭和40年代に建設された市立保育所のうち3園について、①老朽化であること、②また市の財政負担の問題がること、③今後は待機児童の問題が解消されつつあることから、私立の認可保育所で対応できるとの方針のもと、3園については廃園を議会に提案するとのことです。

新聞記事によると市民からは「定員は半分でもよいのでショートステイなど子育て支援機能を盛り込み、市営ならではの拠点として再整備してほしい」との声が同記事に掲載されています。

この小金井市の動きは、今後、府中市の保育行政にも影響を与える可能性もあると、私は考えています。ぜひ動向を注視したいと思います。

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21 7月

府中市にこどもから大人まで、野外で気軽に楽しめる、本格的なアスレチック遊具を設置してほしい

私の先日のブログをご覧になって、市民の方から感想をのべられたメールをいただきましたので、以下、紹介します。

★面白味にかける遊具が多く、身体能力を高める遊具も必要

結城さんのブログ、7月17日付記事、「市内の公園遊具安全点検について」、7月19日付記事、「こどもが安心して遊べる場所作り」に関連して、意見を送ります。

市が老朽化して危険な公園の遊具を撤去して安全なものに変える対策を進めていただいていることには大変感謝しています。ただ、安全を重視するあまり、小学生以上の大きなこどもたちにとっては、面白みが欠ける遊具ばかりで、がっかりすることが増えています。

しかも、どれも同じような複合遊具で、公園ごとの特色も消えてしましまいました。現在工事中の、都立府中の森公園も、ターザンロープや登り棒、一本橋など、多種多様で大人気だったアスレチック遊具が一掃されてしまいます。障害を持ったこどもも一緒に遊べるというコンセプトはとても大事です。

ただ、アスレチック遊具は、こどもだけでなくジョギングに来る大人たちもよく使って体を鍛えるために使っていました。こどもから大人まで、身体能力を高めるため、野外で気軽に楽しめる、本格的なアスレチック遊具を設置してほしいです。  昭和記念公園のアスレチックをイメージしています。結城さんからも、遊具の内容について、意見する機会があればぜひお願いいたします。市からの情報が何かあれば、ブログ等で発信していただければと思います。(以上)

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19 7月

コロナ禍の今、府中市に子どもたちが安心して遊べる施設を提供してほしい・・新型コロナ感染拡大 4度目の緊急事態宣言

新型コロナ感染拡大の今日、またも4度目となる緊急事態宣言が発令される事態となりました。そうしたなか、親御さんからはお子さんたちが、安心して遊び過ごせる施設の提供を求める声があります。そこで市民の方から投稿をいただきましたので、ご紹介します。

★ゲームセンターやパチンコ店が同居する「ミッテン」「くるる」「たっち」には不安

4度目の緊急事態宣言、子供の“安全な“遊び場を作っていただくことはできないのでしょうか? 公園は今まで以上に誰がいるかわからず、子供だけでは行かせるのが不安です。 学校の校庭が唯一なれていて安全安心(閉まる時間も決まっているので帰り時間もわかる)です。しかし、また閉鎖されてしまい、運動不足になる子供たちが増えると思います。

「ルシーニュ」、「ミッテン」、「くるる」に子供が身体を使って遊べる施設を作ってほしいです。 しかしながら難点もあり、「ミッテン」と「くるる」の近くには、ゲームセンターやパチンコ店があり、小学生3、4年生とはいえ子供たちだけで行ってきてとは言えないです。そうした点も改善していただきたいものです。

また子育て支援センター「たっち」が入っている施設には、パチンコ店が同居しており、これも安心にかけます。 今の時代(コロナ禍)だからこそ、 子供の身体を動かせる場をもうけていただけないでしょうか?

★稲城市にある「ボーネルンド キドキド」の年齢を0~12歳にした身体を動かせる施設が理想

そこで例えばですが、稲城市にある「ボーネルンド キドキド」(読売ランド店)のような施設で、対象年齢を0~12歳にして、身体を動かせる施設などが市内にあるのが理想ではないでしょうか。 そうした施設を子育て支援センターで運用していただけると安心感があります。 コロナ感染拡大の状況がいつまで続くかわからない今日、室内で子供が身体を動かす施設は必要だと思います。 ご検討よろしくお願いいたします。

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01 7月

東京府中市 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金のお知らせ(ひとり親世帯以外の子育て世帯分)(国の施策)

★ひとり親世帯以外の子育て世帯特別給付金の支給のお知らせ
 国では新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯の生活を支援するため、子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)を支給します。この給付金は、全国一律の制度です。

 

1,支給対象者

①令和3年4月分の児童手当、または特別児童扶養手当の支給を受けており、令和3年度の住民税均等割が非課税の方

②上記1以外の方で、令和3年3月31日時点で、18歳未満の子(障害児は20歳未満)を養育する父母などで、次のいずれかに該当する方

※令和3年4月1日から令和4年2月28日までに生まれる新生児も対象です。

  • 令和3年度住民税均等割が非課税の方
  • 令和3年1月1日以降、新型コロナウイルス感染症の影響で収入が急変し、令和3年度分の住民税均等割が非課税の方と同様の事情にあると認められる方

注記:低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金の「ひとり親世帯分」を既に受給している方は、本給付の「ひとり親世帯以外の子育て世帯分」は対象外となります。(以上、府中市のホームページから)

3,問い合わせ先

①厚生労働省コールセンター・・制度についてご不明な点がございましたら、下記までお問合せください。

厚生労働省「低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)」コールセンター
電話:0120-811‐166

②府中市 子ども家庭部子育て応援課

電話:0570-08-8105(子育て応援課コールセンター)