11 12月

府中市の「子育て世帯臨時特別給付金」の半分はクーポン券になるのか、現金支給はないのか・・政府が指針を発表「原則はクーポン券支給を」

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。「子育て世帯臨時特別給付金」の支給について、府中市でも年内から現金5万円の支給が実施されますが、残りの5万円分について、クーポン券での支給か現金支給になるのか、まだ市から正式な見解はありません。政府としては原則、クーポン券で支給してほしいという指針を公表しています。

★国は「特別な事由」がないかぎり、クーポン券支給を自治体に要請

今朝(12月11日)の朝日新聞によると、政府は全額を現金給付にするためには、「特別な事由」を必要とすると都道府県に説明しているとのことです。記事によると特別な事由とは、「(来年)6月末までにクーポンの給付を開始することができない見込みである場合に限り、現金給付を可とする」とあり、「その場合、内閣府に対して『事情の変更などによりクーポン給付ができなかった特別な事由』を記した理由書の提出を求めている」としています。さらに現金で全額給付する自治体の動向については「事業の趣旨や想定する実施時期を鑑みると適切ではなく、国としては原則として想定していない」と否定的見解とあります。

現状では府中市においても残りの5万円分はクーポン券支給になるのでしょうが、立憲民主党などは現金全額給付を可能とする法案を国会に提出しているとのことで、今後支給のあり方については、紆余曲折がありそうです。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

10 12月

府中市の「子育て世帯への臨時特別給付金」の支給スケジュールについて・・申請不要の中学生以下の支給対象者には12月9日にハガキを郵送、23日に振り込み予定

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市では先日の市議会での補正予算の成立を受けて、国から支給される「子育て世帯臨時特別給付金」を下記の要領で支給すると発表がありましたので、お知らせします。

1,支給対象者・・①令和3年9月分の児童手当の支給を受けているもの(中学生以下)※令和4年3月31日までに生まれる児童を含む

②令和3年9月30日時点で平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれたもののうち、児童手当の所得判定基準で本則給付に該当する方(高校生)

2,支給金額・・児童1人につき5万円

3,今後のスケジュール

(1)申請が不要な方(中学生以下など)へのスケジュール・・

①12月9日(木)に支給対象者(中学生以下)へ、支給通知を発送(圧着ハガキ)、ただし所属庁から児童手当を受給している公務員を除く。同一世帯に高校生がいる場合、高校生の分もあわせて振り込みます。

②12月11日(土)の「広報ふちゅう」に掲載、市のHPでも公開

③12月23日(木)・・12月9日に支給通知をした方の口座へ振り込み、児童手当の指定口座に振り込みます。

(2)申請が必要な方(高校生など)への支給スケジュール

①12月11日(土)付の「広報ふちゅう」に掲載、府中市のHPでも公開、②12月15日(水)に高校生のみ養育している世帯へ書類申請を発送、ただし児童手当(本則給付)を受給している世帯を除きます。

②12月20日(月)・・子育て世帯臨時特別給付金」を支給した所属庁から児童手当を受給している公務員の方へ書類申請を発送

③令和4年1月中旬以降・・12月中に申請があった方の口座へ振り込み

★市民からの問い合わせ・・子育て応援課コールセンター 電話0570-08-8105

担当課 府中市 子育て応援課 電話 042-335-4100

 

09 12月

府中市でも「子育て世帯臨時特例給付金」を、10万円現金で支給してほしい(市民の声)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。政府による「子育て世帯臨時特別給付金」の支給について、政府は当初年内に現金5万円を、来春にクーポン券5万円分の支給を予定していましたが、ここにきて岸田総理は国会で10万円分を現金給付することを容認する方針を表明しています。そこでこの問題で市民の方から以下のようなお声をいただきました。

★「(現金10万円給付について、地方自治体の意見をうかがいつつ、具体的な運用方法を検討」(岸田総理)

『今、報道などでも賑わせております子供に対する給付金の支給方法について、先般官房長官が10万円全てを現金でも可能と発言され、大阪市なども追従する形で10万円全額現金支給をする方針を示されました。まだ国会審議中であり、詳しい要綱が決まっていないことは承知しておりますが、府中市におかれましても、10万円全額現金支給を進めていただきたいと思います』。

私もこの問題について市の担当者に確認したところ、現金5万円については年内に支給を予定。またクーポン券5万円分の支給については、「まだ国から詳細の指針がでていないので、対応策について示すことができない」とし、政府が現金で10万円支給することを容認している件については、「マスコミ報道の範囲でしか情報がないのでわからない」としています。

今朝(12月9日)の朝日新聞一面のもこの問題がトップで掲載されていますが、岸田総理は「(全額現金給付について)地方自治体の実情について、具体例や基準は示さず」「地方自治体の意見をうかがいつつ、具体的な運用方法を検討していく」と国会答弁されています。この問題については、クーポン券の支給について批判的な世論も多いことから、現金給付のほうが得策ではないでしょうか。またブログでも伝えていきます。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

08 12月

府中市も民間団体とも連携してシングルマザーへの支援策を・・青梅市がシングルマザー支援協会と連携協定締結

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。昨日(12月7日)の東京新聞多摩版に、青梅市が日本シングルマザー支援協会との間で、ひとり親家庭の自立支援に関する連携協定を締結した報じています。

記事によると、青梅市の浜中市長は「コロナ禍での支援の充実が求められている」と抱負を述べています。同協会ではこれまでも横浜市やさいたま市などとも連携協定を締結し、オンラインセミナーや戸別訪問での相談事業などをしているとのことです。ちなみに都内で同協会と連携協定を締結するのは、青梅市が初めてとあります。

また記事によると、このシングルマザー支援協会は、シングルマザーの自立支援を目的に、転職活動支援や女性の働き方に関する企業への支援、研修などをされているそうです。府中市においても行政サービスだけでは手が届かない、シングルマザーへの支援策について、こうした民間団体の知恵や力を借りながら、施策を実施していくことをぜひ求めたいと思います。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

29 11月

政府による府中市民への「子育て世帯臨時特別給付金」(現金5万円)の支給について、府中市議会で補正案が予算が可決されました

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今日(11月29日)から開会した府中市議会ですが、初日に補正予算が可決され、政府が実施する子育て世帯臨時特別給付金の支給予算が補正で可決されました。補正額は18億3200万円余、すべて国からの財源です。

この臨時給付金は子育て世帯について、児童を養育している方の年収が960万円以上(注、扶養親族などが児童2人と年収103万円以下の配偶者の場合の目安)の世帯を除き、0歳から18歳までの子どもたちに1人当たり5万円の給付をするものです。

★支給対象者・・①令和3年9月分の児童手当の支給を受けている方、市内対象数は29,307人、令和4年3月31日までに出生する方のうち、児童手当の支給対象となる方を含むとのこと。

②令和3年9月30日時点で平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた方のうち、児童手当の所得判定基準で本則給付に該当する方、対象者数は6,941人

★支給額・・児童一人当たり一律5万円

★支給時期・・①の方については、12月下旬に支給予定で「申請は不要」とのこと。ただし公務員および令和3年10月1日以後令和4年3月31日までに出生する方は、令和4年1月から支給開始予定で、「申請の必要あり」とのこと。

②の方については、令和4年1月から支給開始予定で、「申請の必要あり」とのこと。

※問い合わせ先は府中市 子育て応援課 電話:042-335-4100

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。