27 7月

府中市役所内にも、新型コロナウイルス総合相談窓口の設置を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。連日、新型コロナ感染拡大第7波が続いています。ピークアウトは8月中下旬ごろかという情報もありますが、当面、この感染拡大は続くと思われます。そこで今、市民の方々から求められているのが、緊急相談窓口の開設です。「保健所に電話してもつながらない」「発熱したがどこに相談したらよいのか」など、不安な声があげられています。

府中市でも、市の「広報ふちゅう」やホームページを通じて、対応窓口の案内をしていますが、市や東京都、保健所、厚労省など行政別、あるいは縦割り行政の弊害のために、市民の方々から「ここに電話相談すれば、まず対応する窓口機関を教えてくれる」という機関が必要ではないでしょうか。

★「ここに電話相談すれば、とにかくなんとかなりそう」、こうした相談機関が必要

そこで大変参考になるが、秋田県仙北市で開設している「仙北市新型コロナウイルス総合相談窓口」です。仙北市では市民の要望に応じて、今年の3月中旬に同窓口を開設。市のホームページによると、市の福祉部保健課内に設置し、「土・日・祝日を除く午前9時〜午後5時、新型コロナウイルス感染症に関して不安なことや生活支援などに関することで、不安なことがありましたら、お気軽にご相談願います」と案内されています。

この窓口では、新型コロナウィルスの感染症状に関する相談窓口の案内だけでなく、コロナ禍の影響を受けて生活、営業支援策の相談窓口としても機能しています。また同市のホームページにも、「新型コロナウイルス感染対応について」というページが開設されており、このページを見ると、感染症状に関する相談から、生活支援まで、また秋田県や厚労省などの外部の相談窓口への問い合わせ先が、一覧で分かりやすく掲載されています。

こうした市民のニーズをくみ上げた、行政対応が今こそ求められています。今後も新型コロナの感染拡大は数年、続くものと思われることから、ぜひ9月議会でもこうした対応について、質疑をしたいと考えています。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

22 7月

府中市として「コロナ感染者・自宅療養者サポートセンター」を本格的に設立してほしい(市民の声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。7月22日、これまでに全国で新型コロナウイルスの感染者が19万5137人となり、過去最多、また東京都では2日連続の過去最多となる3万4995人の感染が確認されました。そうしたなか、市民の方から行政のコロナ対応の件について、お声をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★日本の新型コロナ対応は欧米のように療養体制が充実されていないことが問題

先日のブログ(7月17日付)「病院に相談したが、たらい回しにされた」・・これほど医療対応がお粗末な国だとは思わなかった」を拝見し、新型コロナに感染された方の心痛が伝わってまいります。欧米を見習った規制なきコロナ行政ですが、大いに違うところ、それは医療体制が充実されていないこと。コロナ上陸からもう3年半、医療体制に何が構築されたでしょうか。国会議員などは即入院出来るのでしょう。一般庶民は感染により不十分なケアと孤独の辛酸をなめることになります。以前から府中市は独自の保健所がないので、いわば一歩引いた立場でコロナに対応しています。

しかしそれでいいのでしょうか。コロナは国の施策対象、都と保健所の管轄ではあるけれど、コロナで苦しむ人、途方に暮れる人は「府中市民」です。以前から申し上げていますが、府中市として「コロナ感染者・自宅療養者サポートセンター」を本格的に設立することを希望します。

都や国のコロナ施策機関、保健所は余計なものをと思われるでしょう。主体は彼らにあるとも言えますが、府中市民の安心感に最終的に責任を持つのは府中市でしかありえません。コロナはまだ何年も続きます。市民をサポートする市政であってほしい。在宅で参加できるならボランティアで参加してもかまいません。(以上、市民の声より)

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望で結構です。 アドレス  yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

21 7月

府中市民の方で「新型コロナかも?!」と思ったら、まずここに連絡を!

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。新型コロナウイルスの新規感染者数が全国で最多を更新しています。東京都の新型コロナの新規感染者数が、21日には3万1878人となり、初めて3万人を超えました。府中市においても感染者数は急拡大し、7月7日以降は3桁の感染者数が記録されています。

また府中市のHPによると、府中市内の学級閉鎖は中学校が5校と6学級、小学校が1校と2学級、学年閉鎖は中学校1校1学年となっています。

今朝(7月21日)の東京新聞朝刊に「発熱などの体調の異変を感じたらどう行動すればよいのか」という疑問に、都は「まずはかかりつけの医に相談を」として、「かかりつけ医がいない人には電話で『発熱相談センター』で相談を受けるほか、都のウェブサイトなどで、受診できる医療機関を案内している」とあります。

★東京都内で「コロナかな」と思ったら、ここに相談を

①かかりつけ医がいない⇒発熱相談センター 電話03-6258-5780、03-5320-4592

②医療機関を知りたい⇒医療機関案内専門ダイヤル 電話03-6732-8864

③宿泊療養がした⇒宿泊療養申し込み窓口 電話03-5320-5997

④自宅療養中に困った場合⇒ うちさぽ東京 電話0120-670-440

⑤府中市の担当課 府中市健康推進課・・電話 042-368-6511

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

20 7月

府中市内の小中学校の新型コロナ感染での学級閉鎖数(7月16日現在)・・小学校で7校、11学級 中学校で1校と1学級が閉鎖

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。新型コロナ感染者数が連日、最高を更新し、今回はオミクロン株が置き換わり、家庭内感染の広がりなどで、若年層への感染拡大が顕著との報道があります。小学校、中学校の児童生徒さんの保護者の方にとって、大変心配な状況です。

★府中市教育委員会が保護者あてに、夏季休業中のコロナ対策の徹底で文章を発出

そうしたなか、府中市内の小中学校の新型コロナ感染での学級閉鎖数は、7月16日現在、小学校で7校、11学級 中学校で1校と1学級が閉鎖中とのことです(府中市教育委員会HPより)。また府中市教育委員会では、同HPから保護者あてに『夏季休業中における新型コロナウイルス感染症対策等の徹底について』との通知を発出していますので、ご覧ください。⇒ 01

★発熱した際は、東京都の発熱相談センターへお問い合わせを

またご家族の方などが発熱した際は、新型コロナ感染の可能性がありますので、東京都の発熱相談センターにお問い合わせください。東京都発熱相談センターでは、次のような方からのご相談を受け付けます。
1.発熱等の症状がある方で、かかりつけ医のいない場合
※かかりつけ医のいる方は、かかりつけ医に電話でご相談ください。

①東京都発熱相談センター(看護師、保健師が対応)
●電話番号:03-6258-5780、03-5320-4592(24時間、土日・祝日を含む毎日)
●対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語

②東京都発熱相談センター 医療機関案内専門ダイヤル
●電話番号:03-6732-8864(24時間、土日・祝日を含む毎日)
●対応言語:日本語

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

17 7月

府中市民の方で新型コロナに感染した方 「病院に相談したが、たらい回しにされた」・・これほど医療対応がお粗末な国だとは思わなかった(市民の方の声)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。7月15日のブログ「府中市民でコロナ感染した児童の保護者の声・・新型コロナの陽性反応者と自ら確定したものの方が医療へのアクセスを断たれるのは、おかしい」の投稿をいただいた市民の方から、その後の状況について再度、メールをいただきましたので、紹介させていただきます。

★同居家族の濃厚接触者、その後・・病院に相談したが「たらい回し」に

濃厚接触者 の認定後、家庭内感染を防ぎきれず、週末も夜をむかえ発熱しました。そのため、都立多摩総合医療センターERに受診の問合わせ申込み後、自家用車で深夜に受診しました。そして朝になり、症状の悪化のため、発熱相談センターで紹介された医療機関へ受診の問合せをしました。

最終的には「救急相談#7119」にまで問合せ、自分の今の状態は医療機関受診レベルなのか?問合せたところ、「濃厚接触者認定されているにも関わらず、勝手に出歩いて受診したのか」「あなたは法律上、保健所の管理下に置かれているため、ここでは受診可能な医療機関の情報提供は出来ない」などと、生命に関わる事にもかかわらず、人権を蹂躙する様な心無い言葉を、問合せ先のクリニックの医師から投げ掛けられたりと、絵に描いた様な、いわゆる「たらい回し」の渦中におります。今、まさに自分同様の経験をされている方達が、都内あちこちいらっしゃるであろうことは、容易に想像できました。

★「連休明け火曜日までは、どうする事も出来ない」(クリニック)

またある問合せ先では、「管轄保健所は週末三連休に入り、昨日の夜閉庁後、こちらからアクセスする事は不可能で有り、連休明け火曜日までは、どうする事も出来ない」と言われた事も有りました。

病気の事もそうですが、体調不良の中、医療機関にアクセスするには、ほぼ全てを自力で、なんとかしなければならず、その中で、いわゆる「たらい回し」に有ったり、その問合せ先のあちらこちらで、心無い言葉を投げ掛けられたりと、コロナウイルスよりも、一旦陽性者もししくは濃厚接触者に認定された後、様々経験する事に、疲弊し、絶望してただひたすら眠る事しか許されないと思い知りました。

★コロナ感染者への人権蹂躙がまかりとおるのか・・

当方、家族共に自称ですが感染対策は徹底していて、都知事や政府の発信に忠実に行動致しておりました。その結果、自分の置かれている現状をかえりみるに、実態は相当解離しており、都知事の発信は絵空事にしか思えません。今回、自分が始めて当事者となり、メディア等々で見聞きしていた酷い実態を経験し、日本は一旦コロナ陽性者及び濃厚接触者となると、ここまで人権を蹂躙される恐ろしい国だという事を痛感しました。この様な実態があるという事をぜひ知っていただきたいと思いました。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。