府中市長選挙、寺下章夫予定候補が街頭演説
本日(10日)、午後1時30分から府中フォーリス前にて、「市民自治を進める府中の会」主催で、府中市長選挙に立候補を表明した、寺下章夫予定候補の街頭演説が開催されました。150人を超える聴衆で熱気あふれる街頭演説となりました。寺下予定候補は、「府中から安倍政権にNOの声をあげたい」と訴えられ、「戦争する国づくりを許さない平和の市政実現」を主張。また長年にわたる労働組合活動の経験を語り、国でも自治体でも、低賃金無権利の非正規雇用が促進されている実態を語り、働くひとの権利を守る政治の実現を訴えられました。また現在の高野市政による大規模開発優先の市政から、住民の命と生活を守る市政への転換を主張。高野市政との明確な対立軸を示しました。市民自治の会では、今日の街頭演説を皮切りに、24日の告示までの間、街頭での訴えや全戸チラシ活動も計画しています。